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みなさんおはようございます。

今日は、中国では祝日です。
空気はまあまあです。といっても、PM2.5の数値は150を超えていますが、(笑)
いつからか、周りが見渡せるレベルであれば、まぁ問題ないかと思うようになってしましいした。

日本と同じようなレベルの空気を求めると、かなりストレスがたまってしまうので、
郷に入ったら郷に従えです。そして、いつのまにか慣れてしまいました。
海外に暮らすことってこういうことかなと思います。中国にも少ないのですが、
日本よりも良い部分はあります。海外駐在において大事なのは、
毎日自分が快適に過ごせる精神状況をいかに保てるかということだと思います。

今日は、この2年間半の不動産投資家としての生活の中で起きた事件をワースト順に申し上げさせていただきたいと思います。まだ2年半しか経っていませんが、色々有りました。良い人生経験させてもらってると我ながらに思います。

ワースト3:保険購入のために渡したお金が持ち去られる。

これは、不動産投資を購入した際に、保険購入の代理をやっている方を紹介していただいたのですが、その方に、保険の見積を行なってもらい、その方に、保険会社に代理で支払ってもらうため、お金を渡しました。

私としては、その方にお金を渡した時点で、保険に入会できたと思い込んでいたので、安心していたのですが、不動産購入後3ヶ月後くらいに、保険証券が届かないので、その代理の方に電話をしてみたら、なんとつながらない。「え?まさか?」と思いましたが、そのまさかでし

保険会社に連絡したところ、保険には入会できていないという回答をもらい、彼がお金を持ち帰ったことが判明しました。金額にして、15万円程度だったかと思います。小さな金額ではありませんよね。

結果的には、その方と長い付き合いがある、不動産コンサルタントの方に根回ししていただいて、なんとか渡したお金で保険入会し、保険証券をもらうことができたわけですが、不動産投資はじめにして、出鼻をくじかれた気持ちでした。不動産投資の世界、舐めてかかると痛い目にあうなと初めて感じた事件です。

ワースト2:家賃が当初家賃より合計で家賃総額の20%程度減額になる

これは、最近の出来事です。

私が所有している物件は全てオーナーチェンジ物件なのですが、僕がお世話になっている不動産コンサルタントの方は、その購入当時での利回りで投資可否を判断し、投資をするというスタイルの方です。

僕が物件を購入したときには、1つの物件につき大体3万円平均の純利益があり、それが5つあるので、マックスで15万円程度のローン等費用差し引き後の手取り家賃をもらっていたのですが、それが、この消費税増税に伴って、出費が増えるからということで、家賃の減額を2つの物件から同時にされました。

もともと中国に来る前、その近辺の想定家賃についてはヒアリングしていたので、購入当時の家賃ではいけないなということは分かっていましたが、こんなに早く、しかも、2物件同時に来ることは想定していなかったので、そのニュースを聞いたときは、ちょっと凹みました。

が、この事件自体は当然の結果だと思っています。もともとの家賃が相場に比べて高かっただけで、それが通常に戻っただけだということです。

今は、現在の家賃水準で、不動産投資を拡大すべき、計画数値も更新し、コツコツとお金を貯め、帰国後にお大きな投資をするという考えに変更はなく、前に進んでいます。

ワースト1:物件購入直後に、修繕積立金が約2倍に跳ね上がる

これは、想定外という話を超えて、法律違反の事件に関わってしまったということです。
購入当時は、修繕積立金が2万円程度、そしてそれが、購入後1ヶ月後に4万円程度まで跳ね上がりました。

もともと、その物件からは4万円程度、ローン差し引き後の受取家賃があったのですが、それが1/2に急降下です。そもそも、こういった重要な事項は、購入前に購入希望者に通知すべきであり、売主であった宅建業者は、故意に僕に伝えていなかったことが考えられます。

その後、相手の会社に糾弾書という形で、文書を送ったり、不動産コンサルタントの方の不動産筋の方を伝って、その会社の部長レベルの方とコンタクトを画策したりしてみたのですが、結局実らず、現在は既にこういった活動は断念しています。

不動産コンサルタントの方は、僕に申し訳ないからということで、半分の1万円を毎月補償してくれていますが、残り1万円は僕の負担になっています。

不動産投資には気を付けなよ、よく言われていますが、こういった輩、会社が存在するからこういったことになるんだなと身をもって実感。これは、全体に言えることですが、人を頼らないこと、これは大事だと思っています。つまり、徹底的に自分で調べ上げた上で、不動産を購入することが大事なんだと、この経験から本当に思いました。

いかがでしょうか?

上記の出来事に共通すること、それは、僕が誰かを信頼して、何かを決断してしまったことです。

不動産投資の世界は、何か起これば結局最終的に損を被るのは、自分になります。
だからこそ、大事な事はできる限り自分でやる、こういったスタイルが大事ですし、
僕は、現在そうでないと、正直怖いです。海外にいて、人に任せるというのもやりたくなかったのですが、会社の辞令なのでしょうがないですよね。といっても、もう1年もないですけどね!

みなさんも、上記のような例に遭遇しそうな機会があった場合、ご注意くださいね。

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