YMD75_okinawamachinami500-thumb-260xauto-4093-thumbnail2
みなさんこんばんは。

今日は週に1回のニュースレターの日です。
ゴールデンウィークも終了し、なんとなく、お休みモードが解けてきた頃でしょうか?
こちらは、日本で言うゴールデンウィークなるものが終了し、完全にお休みモードが抜けきっています。

今日は、リフォームに関するニュースをお届けしたいと思います。
最近、中古のマンションをイノベーションして、それを中古物件として売却するような事例が増えてきているという話を良く聞きますが、それに限らず、中古マンションの活用例は増えてきています。

中古マンションを活用するためには、必ずと言っていい程必要な事があります。
それが、リフォームです。逆に言えば、リフォームをすれば、内装であれば、
どんな形にでも変えることができます。

それに加え、4月前の消費税前駆け込みの結果、リフォーム13年上期のリフォーム着工数が増加したというニュースを発見したので、皆さんに紹介します。

まさに、僕がイメージしていた通りになっているなというのが感想です。
まずはそのニュースをご紹介しますね。

以下から引用になります。

13年度上期のリフォーム受注は34%増
2014年05月01日

―国交省調査、マンションのリノベ伸長

国土交通省が発表した「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」(調査対象期間=13年4月1日~13年9月30日)によると、13年度上半期のリフォーム・リニューアル工事の受注高は、前年同期比33.8%増の5兆8129億円となり、08年度上期の調査開始以来過去最高の伸び率を記録した。住宅は約5割増で、消費税増税を意識した駆け込み受注が多く、特にマンションの改装工事が増加した。

受注高のうち、住宅の受注高は49.8%増の2兆2452億円。一戸建ては27.1%増の8236億円だったのに対し、共同住宅は84.1%増の1兆3542億円と大幅な伸びとなった。共同住宅のうち、共用部分は119.0%増の8040億円、専有部分および共用部分は30.9%増の3359億円、専有部分は45.2%増の1342億円。

住宅の工事を発注者別でみると、「管理組合」が94.7%増の8153億円で、伸び率が最も高かった。「民間企業」は44.1%増の1345億円、「個人(居住者)」は30.3%増の8766億円、「個人(非居住オーナー)」は67.5%増の1634億円。

目的別では、「劣化や壊れた部位の更新・修繕」が2.2%減の158.5万件で最多、続いて「省エネルギー対策」が18.2%減の15.3万件。工事部位別でみると、トップは「内装」で8.5%減の62.2万件、次いで「給水給湯排水衛生機器設備」が2.0%減の52.6万件。前年比プラスとなったのは「外壁」(5.3%増、44.8万件)、「電気設備」(1.1%増、19.3万件)、「空調設備」(14.7%増、9.9万件)、「太陽光発電設備」(12.9%増、3.1万件)で、外装のリニューアルと設備工事が中心だった。
(提供:日刊不動産経済通信)

いかがでしょうか?

まず、「建築物リフォーム・リニューアル調査報告」なるものがあることに驚きました。

日本政府にとって、今後大きな地震が予想される中で、住宅の耐震性を把握する一つの指標として参考にしていることが伺えます。

でも意外だったのは、内装工事は前年比では減少している事。これは、なんででしょうかね・・・理由は思いつきません。

そして、「外壁」工事が前年比プラスとなっています。これは、やはり普通のリフォームである、リノベーションを行う傾向が強くなっているということでしょうか。古い不動産が増えてきており、おそらく、外壁等、建物の外部を修繕する必要が出てくるケースが増えてきていることが伺えます。

しかし、いつも思うのですが、こういった古い物件、20年後、30年後にはどうなってしまうのか?それを考えると、ちょっと心配になります。現在、建物を建て替える時は3/4以上の区分所有者の同意が必要ですが、建替えに必要になる資金を考えると、そんな多くの割合の人が賛成するとは思えません。この部分は、やはり、政府が補助をするという金銭的な補助が必要になってくるのではないかと思います。

ということで、今日はリフォーム工事が増加してきているということに関するニュースを紹介させていただきました。補足で、今後リフォーム行う機会があると思いますが、リフォーム業者をするには免許は必要ありません。ということで、変な業者に騙されないよう気を付けて下さい。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪