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3月もとうとう終わります。来月から融資がどうなることやら・・・

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最近も相変わらず、空き時間にセミナー参加や業者と面談をして、

不動産投資に関わる情報を収集しているところですが、

色々ヒアリングをしていると、ここ最近の融資が厳しくなってきているという話、

実は昔の状況に戻ってきているという話だということは分かり始めてきました。

 

不動産業者的に言えば、10年前はサラリーマン向け不動産投資商品と言えば、区分所有マンションのみだったということです。それは、1棟マンションやアパートはかなりの割合の自己資金を入れなければならない融資情勢で、通常のサラリーマンには所有し得ない現金が求められたためです。

 

それが今では少なくなってきたとは言っても、つい最近まではフルローンやオーバーローンが当たり前の世界で購入することが出来ました。年収が高い高属性のサラリーマンであれば、どんどん買い増しをし、上手く複数法人等のスキームを利用できたサラリーマンは、当初の現金は数百万円しかなかったという方でも、年間CFで1億円を超える人も実際出てきています。

 

しかし、同じ状況が続かないのが世の常です。

複数法人スキームやフルローン、オーバーローンで購入できる時代は終焉を迎えつつあります。通常の方法で、購入する場合は、少なくとも1割以上の自己資金を入れないと購入できない状況になってきています。いろんな手法を駆使し、なんとかオーバーローンを組んだり、フルローンを組むという手法はまだ活きていますが、以前と比べ、少なくなってきています。

 

そもそも、規模拡大ということをそこまで考えなければ、自己資金割合を高くした方が、金利の総額が少なくなるという意味で、その物件から得られるキャッシュフローは上がります。そういった意味で、10年前は、1棟マンションに関しては、現金一括で購入する人向けの商品だったらしいです。

 

ただ、自己資金を持っていないと、その後融資を受けにくくなるというのは紛れもない事実です。そこのバランスをどうするかはその投資家の趣向でしょう。

 

来年の今頃はどうなっているか?

と考えると、このままいくと更に融資が厳しくなり、更に物件を購入できる人は少なくなると思われます。そして、賃貸経営実績のない方が更に不動産融資を受けにくくなることが予想できます。

 

正しい情報の中で、正しい判断ができるよう、引き続き情報収集を続けていきたいと思います。

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