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皆さんおはようございます。

 

今日からまた1週間始まりますね。

先週は関連会社出向の最初の週ということで、

落ち着かない日々が続いていましたが、今週から2週目ということで、

そろそろ地に足を付けて仕事をしていきたいと思います。

抜くところはしっかり抜いた上でですが(笑)

 

20代で不動産投資をしようと思うと、周りからの反対に必ずあいます。

というか、むしろ賛成してくれる人はほぼいません(笑)

 

そんな中で、自分の意思を相当強く持っていない限り、不動産投資を始めるという決断はできないわけですが、20代で不動産投資を始めることによって得られるメリットは多くあります。

 

そのメリットの中で、今日はローン返済についてお話ししたいと思います。

 

ローンは最長35年で組むことができますが、

そのローンの終わりの時の年齢が若ければ若い方が、

その後の人生が楽しいことになります。

 

なぜなら、ローンを完済すれば、それまで支払っていたローンの支払いがなくなるためです。

仮に、家賃が半分になっていたとしても、ローンの支払いがなくなることによって、

キャッシュフローは改善し、毎月入ってくるキャッシュが増えます。

 

また、もし、ずっと所有し続けたくないということであれば、

所有権を持っているのであれば、それを売却して、現金化することができます。

 

25歳で不動産投資を始めた場合、ローンの完済が60歳。

35歳で不動産投資を始めた場合、ローンの完済が70歳。

 

35歳で不動産投資を始めた場合は、35年ローンを組むと、通常働いていない年齢になるので、むしろ、35年でローンを組みにくいという話がそもそもあります。

 

上記の10年の差って僕は大きいと思います。

 

今は、人生100歳の時代です。

しかし、僕たちが高齢者になる時には、おそらく今は65歳から支給される

老齢基礎年金と老齢厚生年金は70歳からの開始になる可能性が僕は高いと思っています。

 

そんなときに、不動産から入ってくる賃貸収入があると大分余生の過ごし方が変わってきますよね。

 

不動産投資は、ローン返済がある時でも、キャッシュフローを黒字化でき、

毎月入ってくるキャッシュフローがあるというのがもちろんベストではありますが、

最悪、トントンなら僕は成功だと思います。

 

なぜなら、赤字でなければ、最終的には自分の所有物になって、

そこから入ってくる家賃は全て享受できるし、売却によって現金化することもできるからです。

 

もちろん、立地が良い不動産を購入するという前提ですけどね。

 

ということで、若くして不動産投資始めるメリットの1つをご紹介しました。

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