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今日は昨日の続きです。

僕は今までローン返済額を減額するにあたり、繰り上げ返済を多投してきました、その結果、無担保の物件を2戸所有することができ、1戸は1棟マンションの借入時に共同担保として差し出すことにより、金利を下げることができたので、大いに意味はあったと思います。

 

しかし、2年前に借入をした1棟マンションのローンについては、とてもじゃないけど、短期間で全額返済できる金額規模ではないので、繰り上げ返済の目的がローン返済額減額のみとなります。

 

不動産投資家的には、手許現金を増やすことは購入するにも、借り換えをするにも、また売却するにも武器になってくるので、手許現金は使うべきではないということは一般的な考えだと思いますし、その通りだとは思います。

 

しかし、僕の場合、精神的ゆとりをもって不動産投資をするということも中長期的には重要になってくるのと、繰り上げ返済をすることによって、金利負担が少なくなるのは事実なので、利率は低いけど、必ず見返りがある資産運用の一種という考え方をしています。

 

と話が少しずれましたが、昨日ブログで申し上げた友好的交渉術、敵対的交渉術について、僕の今の考えを書きたいと思います。

 

まず、余剰資金を定期預金としておくことにより、金利を下げてくださいという交渉は、実現すれば僕にとってはプラスですし、信金からしても自分たちの預貸率が上がるという意味で悪いことではないと思っています。

 

僕は出来ることならこちらで攻めたいのですが、一点気になるのは定期預金の期間です。今の考えとしては、この定期預金の期限が切れたタイミングで、その資金を繰り上げ返済に回す予定です。なので、できる限り期間は短くしたいというのが僕の思いであり、理想は1年以内です。

 

金利は下がっても、3年、5年も定期預金として塩漬けになる要であれば、ちょっと考えなければと思いますが、そこは交渉次第なのかなとも思います。

 

一方、敵対的交渉術ですが、これは出来ればやりたくないというより、失敗した場合、関係性が悪くなる可能性があるので、今は得策ではないのかなと考えています。

 

正直、今僕が借りている金融機関以上の融資条件を提示してくれるところはないと思っています。それはあちら側も考えていることであって、それを裏手で、借り換えもご勝手にと一言言われてしまうと、交渉終了となり、その後の交渉にも影響があると考えるためです。

 

なので、まずは友好的交渉術で、今年は金利交渉をつめていきたいと思います。

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