みなさんおはようございます!

今日は、久しぶりに北京の空気がきれいで爽快な気分で朝を迎えることができました。
風が強い日は北京の空気がなぜか良い日が多いんですね・・・その流された空気が
どこにいっているのかは気になりますが。

さて、今日のタイトル、おそらくいろんな方が悩んでいる話題ではないかと思います。結論から言うと、個人の財務状況、思考次第です。というと、他人事だと思うかもしれませんが、本当にそうなんですよね。

ただ、このブログは20代の初心者不動産投資家へ向けて、書いているブログです。そういうことを考えて、今日は、経験があまりない、キャッシュもそこまで潤沢でない人の場合をお話ししたいと思います。

若い人は、まぁぼくもまだこの部類に入るのかもしれませんが・・・瞬間的により多くの儲けることを好む人が多いです。しかし、この考えって、不動産投資向きではないんですよね。それと、不動産投資って、多くの借入をします、これは人によっては相当なプレッシャーを感じる人がいて、向き不向きあります。

こういうことを考えて、僕は若い人には少額の区分所有マンションから始めることをお奨めしています。1棟マンション、確かに区分所有と比べると、キャッシュインも大きいし、自分の裁量で物件を修繕する等、経営の幅も広く、面白いと思います。ただ、一番怖いのは、買ってしまった後に、「あぁ、不動産投資っておれにむいてないなぁ」とか、「思ったよりも儲からないな、、、他の投資をしておけばよかった」と思っても遅いのです。

また、20代の不動産投資家としての経験がない人に、銀行が融資をする場合、よほどその方個人の給与が高い等、属性が良い場合を除き、条件があまりよろしくない融資になると思います。

しかし、少額の区分所有マンションであっても、3年間以上の不動産経営の実績があれば、経験者としてみなしてくれます。その分、融資条件も改善されます。

3年間、5年間で稼いてやる!と思うよりも、10年間、20年間かけて、長期的にみて利益を出していく、そういった運営方針が、堅いと思いますし、失敗しないベーシックな考え方なのではないかと思います。

なので、物件購入を考えている方は、上記のような事を、もう少し考えてみてはいかがでしょうか?

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