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これはこのブログでも既に取り上げていたかもしれませんが、

僕が所有する物件の最寄駅で連続立体交差事業が行われることが年末に分かりました。

 

僕が知ったのは年末ですが、実はその最寄り駅付近は踏切が多く、5年以上前から、事業候補期間に入っていたのですが、長い間候補期間のステータスを維持、今年度、つまり昨年の4月になったタイミングで、事業候補期間⇒事業準備期間に格上げになりました。

 

事業準備期間になったということは、まだ時期は定かではないということは確かですが、施行することは決まったということになることです。一応念のため、東京都の都市整備局に電話で確認したところ、その認識で間違いないとのことでした。

 

地方自治体主導だと、こういった大きなプロジェクトは進まない傾向がありますが、この連続立体交差事業は都が主導となって、東京都とその駅の鉄道会社がほぼ費用負担することになるので、その地域の自治体が負担する費用というにはそこまで大きくありません。

 

その最寄り駅の南口を整備しようという原案がもともとあったらしいのですが、この連続立体交差事業が行われることを契機に具体的に考えていこうという機運が高まっているとういことも、地方自治体の市役所に既に確認を取っています。

 

ちなみに、僕が物件を所有しているのはその最寄り駅の南口から徒歩5分圏内になるので、資産価値的にも、賃貸需要的にも大きな影響を受けることは必至です。

 

ただし、その最寄り駅付近は地権者が多くいます。

定期的にその地権者でまちづくりのミーティングを行っており、この連続立体交差事業が準備期間になってから、より具体的な議論がされるようになってきているとのことですが、それでも、1,2年後にすぐに開発されることにはなりません。

 

こういった開発というのはやはり、10年ぐらいは見とかないといかないと思っています。

従って、短期的には大きく変わっていく話ではないと思っていますが、物件を長期保有せざるを得ないと考えている節もあるので、中長期的にはこういった街づくりの取り組みは非常にありがたいニュースだなと思っています。

 

とはいえ、10年以上の先の事を期待して、待ち続けるのも良くないですし、まずは目の前にある空室対策であったり、経費削減を進めていくのが先決ですが、1つの好転要素として頭の中には入れておきたいと思います。

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