みなさんこんにちは!

最近香港から帰国された方に、引継ぎを行っているという話は
していますが、その方が帰国される前に賃借料が大幅に上昇
し始めたという話を、昨日ちょっと聞きました。

そこで香港の不動産事情について、気になって調べてみました。
まず、香港では、土地の所有権がなく香港政府からの借地権に依存
しています。そして、土地の賃貸料金が非常に高い為、不動産売買契約
実数のほとんどは区分所有マンション、つまり分譲マンションの売買が、
不動産取引実数のほとんどを占めます。

そういった状況の中でも、実需がまだあり、新築物件が完売し続けている状況
とのことです。

香港と言えば、「100万ドルの夜景」で有名で、人口が多いイメージがありますが、
1,104k㎡(日本は37万k㎡)に対して、人口が700万人(日本は1億3千万人)います。
人口密度で言えば、700万/1,104 k㎡で6,340人/ k㎡(日本は345人/ k㎡)ということで、
日本と比べ、人口密度が非常に高い地域となっております。

これだけ、人口密度が高ければ、大家としてはやりやすい地域であるし、
賃貸料が上昇するのもうなずけます。

しかし、借地権であることは非常に感慨深いですよね。

想像もできなければ、自分の権利にもならないわけですから、
不動産投資によって得られる、一国一城になるという喜びが
はぎ取られた気分になります。

今回、香港に住んでいた方と接しているので、香港の不動産について、
調べてみましたが、今後は定期的に海外不動産関連の情報を
流していきたいと思いますので、宜しくお願いします!

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