今日は不動産投資をはじめとしてサラリーマンが副業として行うであろう副業で結果を出す方の共通点について考察してみたいと思います。

 

いきなりですが、みなさん類化性能という言葉はご存知ですか?

 

類化性能というのは、一見すると関係ないものを紐付けて、1つの大きな成果としてあらわすことになります。例えば、FXと不動産投資自体は異なる投資ですが、それぞれの投資をしていく中で、1つの投資から、他の投資に活かせるようなことを紐付けてもう1つの方の投資でも成果を出すということになります。

 

では、この類化性能と鍛えるにはどうしたらよいのか?

 

これは難しい話だと思いますが、そもそも、僕たち日本人は特に一般常識という概念を大事にします。周りの方と同じ行動や思考を好む傾向にありますが、それが正しいと信じ切ってしまっている人も多いと思います。

 

これは日本の教育制度であったり、日本メディアの報道が日本人に刷り込まれている影響が大きいと思いますが、そこで、これはこうあるべき!のような考え方が染みついてしまっています。

 

これが類化性能を鍛える大きな壁になってしまっているのでは?と個人的には考えます。

 

類化性能というのは、一見すると関係ないような事柄を紐付けて考える能力です。なので、関係ないと考えて、そこで思考を切らしてしまうと、そこから関連付けて考えるという流れにたどりつかないので、鍛えられていかないということになってしまうのだと思います。

 

まあ、何事も答えを求める。

 

これも類化性能を鍛える壁になってしまうものだと思います。

 

人間、特に日本人は何事にも答えを求めてしまう傾向があります。

でも、答えが明確な問題なんて、実はそこまで多くありません。世の中のことって、分からないことが多いと思います。でも、教育上、数学や国語等々、答えがある問題を作らないと、点数がつけられないので、そうせざるを得ない側面もあると思いますけどね。。。

 

要するに、既成概念をとっぱらい、答えありきで動かないということが類化性能を高めていく上では重要になっていくのかな?と思います。

 

言葉で言うとたやすいですが、実行は難しいとは思います。

 

でも、既成概念に疑いを持つようにするという意識を持つか持たないかだけでも違いますし、何事も答えありきで動かないという意識を持つことだけでも違ってくると思うので、自分も実践していこうと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪