みなさんこんばんは!

僕は何人か不動産投資の仲間がいるということは、以前に申し上げましたが、その中の一人が、今年になってから僕のようにブログを始めました。彼も僕と同じサラリーマン大家なのですが、彼はとても攻撃的かつ積極的な人であり、ブログにも自分の顔を載せていました。

彼も将来的には、不動産投資の収益を基盤にビジネスをしたいと考えていて、その一歩として不動産投資コンサルティングのようなことをしたいと思っています。顔を出すことによって得られるメリットは、「信用」ですよね。これはコンサルティングのような自分の能力を売るビジネスでは非常に重要です。しかし、もし、誰かに見つかったら、そんなことも思ってしまいます。彼の場合は、自分がやりたいという気持ちが、リスクの大きさよりも上回っているからそうしているんだと思います。

この話で思い出したのが、入居者との関係づくりの際に、自分の顔を見せるか?それとも賃貸管理会社を通して、会話をすべきか?という問題です。僕は今現在後者の方法を使っています。それは、「大家」としての威厳を保つためです。どういうことかというと、僕みたいな20代の若造が挨拶に行った場合、入居者によっては、なれられてしまう可能性があると考えているからです。なめられると、最悪、家賃を支払わない、ちょっとしたことで、修繕を要求してくる等、リスクが大きくなります。

僕がコワモテならまだしも、どちらかと言えば童顔なので、なおさらです。笑しかし、一方で、顔を見せたほうが、相手がどういう人間か肌で感じることができるし、安心できます。しかも、何か要望等があった場合、直接連絡を取り合うこともでき、今後の不動産経営を行う上で必要な実践的な知識がどんどん見についていきます。

どっちもメリット、デメリットがありますが、20代のうちは顔は出さないでおこうと考えています。みなさんは、自分が大家だったら、顔を出しますか?それとも出しませんか?

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