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9月は台風15号の後始末に若干手間がかかったものの、保険の申請は上手くいきつつありますし、毎週3連休だったので、相対的に良い月だったのかなと思います。あとは残っている1部屋を早めに埋めて、なんとか満室状態に戻していければと思います。

 

今日は頭金の割合と資産運用について考えていきたいと思います。

 

頭金はできる限り支払わないようにした方が良いという考え方がありますが、個人的にこれは半分本当、半分うそのような感覚で捉えています。

 

半分本当と申し上げているのは、頭金を支払わない=手元現金を貯めておくことが出来る=次の融資に向けて現金を貯めることができるし、何か突発的な出費があった時にも対応がしやすくなるという思考回路が働くからです。

 

確かに手元に現金が多くある方が安心はしますし、次に向けての動きがとりやすいというのはありますよね。

 

でも、僕は一定の頭金は入れるべきだと考えています。

 

というのが、半分うそという理由に繋がっていくわけですが、頭金を入れた方が月々のキャッシュフローが改善し、精神的にも経営的も安定しやすいというのがあるからです。中長期的に賃貸経営を続けていくことを考えているのであれば、これは結構大事な考え方です。

 

そして、もし余剰資金があるのであれば、それを上手く活用して、資産運用をすべきだと考えるからです。現在、マイナス金利の状況が続いており、銀行の口座に預けていても、利息はほぼ発生しません。なので、銀行の口座に預けている=お金を遊ばせておくことにつながることになります。

 

であるのなら、不動産購入の頭金としてその資金を活用して、支払利息を軽減するという資産運用をしても良いのかなと思います。僕はどちらかと言えば、こちらの思考が強く、今までじっくりと資産形成をしてきました。

 

そういったこともあり、不動産投資家としては財務基盤は健全だと思いますが、その分、規模拡大のスピードは早くはないと思います。こういった健全性を無視して、ひたすら買い続けることもできた時期がありましたが、その時に購入を続けた方は100億円を超える資産を築かれた方もいるようです。その分、負債もとんでもない金額になりますけど。。。

 

今後もこのスタイルは変えないと思います。

少なくとも昨年春に購入した1棟マンションがある程度落ち着く4年後くらいまでは、新しい物件は購入しないでしょうし、その間に空室になった区分マンションが出た場合は、売却して、一旦資産規模を縮小し、次に備えて行きたいと思っています。

 

ということで、今はある程度の現預金は維持しつつも、余剰資金は頭金であったり、繰上返済に使用することにより、より安定した財務基盤を整えていきたいと思います。

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