今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。
1月も終わりますね。早くも1年の12分の1が終わったと思うと早いような気もします。

人気ブログランキング

 

 

今日は不動産投資だけではなく、何事にも通じるお話しです。

最近FXでも似たような体験をしているので、皆さんが考える良いきっかけになればと思います。

 

何事にも理論はあります。

不動産投資でも、一般的な空室率であったり、経費率、また安全に稼働できると言われている返済比率等々、数値ですぐに分かるようなこともあります。

 

ただ、不動産投資であれば自分が実際に賃貸経営をやってみて感じること、FXトレードであれば、自分が実際にトレードしてみて感じることや、実際に取る動き、自分の心理に与える影響度合いというような体感してみないと分からないことも多いです。

 

例えば、僕の場合であれば、1Kタイプの1投資マンションを所有しているわけですが、全室で24部屋もあるわけです。単身マンションの一般的な1年間の解約率は20%~25%と言われているので、1年間で4部屋~6部屋の空室が出ることは予測することが出来ます。

 

ただし、僕がそれまでファミリータイプの区分で、しかも5部屋の運営しかしてこなかったので、1年間に複数の空室対策をすること自体には慣れていません。1年間に複数の空室対策をしていくこと自体は、理論的には普通です。

 

ということで、頭では分かっていても、実際の動きに落とし込むとなると慣れは必要です。実際に、僕は昨年10月から2月までの5か月間で4部屋の空室を既に経験しています。既にその4部屋は成約していますが、初めての経験だったので、心理的な負荷はそれなりにありました。

 

ただ、結果的に今は全て成約に持ち込めているという事実があるので、やっていく中でこういう状況には慣れていくと思っていますし、実際に順応し始めていることは体感しています。

 

FXトレードにしても、理論的に取るべき動き、勝負すべきでない局面というのはあります。頭では分かっていても、取るべき動きが来るまでに待てずに、無理やりエントリーして損切を食らうということはまだあります。なので、頭で考えていることと実際のエントリーを一致させることがまず1つの課題だと感じ始めています。自分をコントロールするって、意外と難しいなと今更ながら感じています。

 

何事も新しいことを始めるときは大きな壁があります。

僕にとっては、大規模1棟マンション投資もFXトレードも初めての経験です。

簡単に超えられる壁はそれだけ得られるものも少ないということは体感としてあるので、この2つの壁をまずは乗り越え、安定した経営をできるような体制をできれば今年中には少しずつ確立していけるように精進していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪