みなさんこんばんは!

今日は、先週末に韓国旅行に行った際に、気付いた事についてお話ししたいと思います。
まず、日本では、地震が良く起こりますが、韓国では地震はあまり起きないということで、 韓国の建物を見ると、劣化しているものがよく見受けられました。

みなさんご存知の通り、日本では、1981年より新耐震基準が施工され、それ以降の建物は震度7の地震が起きてもほとんど が倒壊しないように、建てられています。しかし、韓国では大きな地震の恐れがないということで、 日本でいう新耐震基準のようなものはあるが、構造規定が日本と比べ甘いとのことです。

最近、海外不動産という言葉をよく耳にしますが、僕は相当リスクが高いと思っています。
各国で建築に関する規定や考え方は異なります。韓国であれば、地震があまり起きない国ということで、 耐震基準を甘めにしていたりします。しかし、何が起きるか分かりません。 そういった時に、海外の場合は、現地語ができない場合、誰かに仲介を依頼しなければならず、その方々にかなり依存することになります。

どんなに数字が良くても、自分で判断ができないものを購入することは僕はできないなぁ・・・なんて旅行中思っていました。

やはり、大家たるもの、情報のすべてに自分で目を通したうえで、仲介業者の話を聞かなければ、アドバイスが効果的にになりませんし、 ギャンブル性が高くなりますよね。。。 そんな不動産投資をしていては、いつかは失敗すると思っています。

今回は、不動産ということではなく、普通にご飯を食べたり、服を買ったり、繁華街行ったりしましたが、 また行きたいと思いましたし、韓国ってよい国だなって実感できました。
これも、実際自分で見て、聞いて、体験したから分かったことですよね?

不動産も同じように、自分で見て、聞いて、という行動がない中での判断には実感もなく、机上の数値だけの話になって 失敗したときに納得はできませんよね。僕だったらできないです。
やはり、現場主義というのはだいじだなぁと改めて実感させられた旅でした。

みなさんは現場主義ですか?それとも数字主義ですか?

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