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最近度々共有させていただいていますが、電子ブレーカー設置について、色々と検証が進み始めています。今日はその件での途中経過報告になります。

 

電子ブレーカー設置のよって、月々合計2.8万円程度の電気料金が4,000円減額できると提案され、設備投資金額を考えると、十分費用対効果が見合うので、導入を決めました。調べてみると、この電子ブレーカー、昔からあったものではなくて、最近導入され始めたしろものらしいです。

 

詳細な説明は省きますが、通常のブレーカーと比較して、より精緻な調整ができるので、そこで基本資料料となっているアンペア数を下げることができる余地が生まれ、うまくいけば、基本使用料が下げることができるかもしれなということでした。

 

ただ、効果が低い物件もあります。

アンペア数は、最大瞬間電気使用料によって、決まるのですが、エレベーターや揚水ポンプ等、瞬間的に電力が発生しやすい設備が導入されている物件であればあるほど、効果が大きいと言われています。

 

実際に、僕が所有している1棟マンションは、エレベーターあり、揚水ポンプありで、瞬間で発生する電力が大きめな物件なので、比較的大きな削減効果が見込めるということになったという説明がありました。

 

では、この電子ブレーカー、どこに設置するのか?ということですが、マンションの機械室になるとのことでした。機械室に分電盤があるのですが、その部分に設置するという説明がありました。

 

そこで、今マンションの分電盤図がないか?ということを業者より求められています。設備導入をしたり、大規模修繕を考え始めると、必ずこういった類の〇〇図というのも求められます。普段はあまり接することのない情報ですが、こういった大規模な工事であったり、売却時には必ず必要になってくる資料であるので、今後も引き続き保管していかなければと改めて感じた次第です。

 

ちなみに、この電子ブレーカー、もともとは居住用マンションではなく、スーパーや大型商業施設等、大規模な建物に導入されることから始めったということも書いてありました。規模によっては、月間で数十万円の電気料金を削減することができるため、重宝されているようです。

 

このように、賃貸経営ではコツコツコストを削減してくことも大変重要です。

所有してから多くのコスト削減に取り組んできていますが、これからも引き続きコツコツ取り組んでいきたいと思います。この電子ブレーカーについては、今年中に導入を完了させたいと思います。

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