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既に見積もりはいただいていましたが、自分で見ないと怖いということで、15年住んでいた入居者退去後の部屋の状況を確認してきました。結論としては、やはり行って良かったです。

 

僕は不動産投資家になってから、退去後の部屋は基本自分で見るようにしており、これまで15回くらいは退去後の部屋に立ち会ってきましたが、今回の部屋が一番厳しい状況でした。よくこんなところに住んでたな・・・と。

 

クロスはところどころ剥がれ落ち、床はボロボロ、天井の黄ばんでおり、トイレも厳しい状況でした。ただ、幸い、ボロボロにはなっていましたが、腐食しているという部分はあまりなかったので、キッチンの交換、3点ユニットバスの交換になってしまうような大惨事にはなりませんでした。そこまでいってしまうと、50万円~100万円の範囲に入ってきてしまうので、大きなものが壊れるのは本当に勘弁です。

 

それと、あわせてマンション全体の給湯器も見てきたのですが、2010年以降に交換されたものが大半で安心した反面、新築時からずっと使用されている給湯器も4機程度散見され、これはまさに爆弾だなと改めて認識しました。

 

今回空室になる部屋も新築時から給湯器の交換がなされていないので、入居者が変わったタイミングでもしかしたら壊れたりするかもしれません。そのために、給湯器を交換した場合の費用の見積もりを今業者に依頼中です。

 

自分が抱えているリスクはできる限り、おさえておき、自分で賄いきれない部分については保険でカバーするというスタイルで今後はやっていこうと思っているので、将来発生する可能性の高い費用については予め見積もりをしておくようにしています。

 

今回の空室はリフォームで費用が発生してしまうことに加えて、1階の部屋なのですぐに決まるかは分かりません。ただ、マンションの中では一番広い部屋であるのと、今回はアクセントクロス、ホスクリーン(室内物干し)、TVモニターフォンの3点セットを完備するので、それなりに設備投資はしています。

 

年末に向けて決まりにくい時期になっていくので、なんとか9月中に申し込みをいただけるように自分のやれることをやっていきたいと思います。

 

あとは、工事完了を早めてもらうようにリフォーム業者にお願いすること、そしてリフォーム後の部屋の写真を綺麗に撮影して業者に方に紹介してもらいやすい状況を作り出すことが僕のできることです。

 

年末に向けて満室経営を目指すべく、頑張りたいと思います!

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