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皆さんおはようございます。

 

今週も気づいたら金曜日ですが、今日の華金も、

逃すことなく遊んできます(笑)

日曜日で新宿からはおさらばになるので、今日の内に、

新宿で遊べるだけ遊んでおこうと思います(笑)

 

最近、自己破産をしかけたという不動産投資家の話を聞きました。

その方は、年齢的には僕と同じくらいの年齢で、確かIT系企業に勤めているサラリーマンの方だったんですが、正直、何を考えているのか分からないという方です(笑)

 

まず、連絡が取れないし、

定期的に行っている不動産投資家の飲み会の、

調整くんにも日程すら入れてくれないという状態。。。

もう、諦めました(笑)

 

共通の知人を通じて、その彼に降りかかったことを聞いたのですが、

彼が所有している部屋の1つで、1人の入居者が20年程度住み続けていた

という部屋があったらしいのです。

 

それを彼は、オーナーチェンジ物件として購入したわけですが、

購入して、数年したところで、なんと入居者が退去してしまったとのこと。

言わなくてもわかると思いますが、もう内装はボロボロです。

 

リフォーム業者に問い合わせをしたところ、

リフォームコストが300万円弱発生してしまうとのこと。

でも、彼は、その金額を持ち合わせていなかったので、

業者にしがみつき、何とか借入という形で、支払うことができたということです。

 

プラス、リフォーム期間中のローン支払いも負担してくれているということで、

かなり良心的な業者だなと思うのですが、もし、こういったヘルプがなければ、

彼は間違いなく破産していました。

 

上記の話、僕の所有している部屋にも、数人の入居者が、30年以上入居しているという部屋があり、同じようなことが発生する可能性があるという意味で、他人ごとではありません。

 

しかも、僕が所有している部屋の場合、600万円程度発生する予定です。

部屋の面積も広いということで、しょうがないですが。

 

こういったこともあり、最低でも、上記金額の現金は保有しておくことにしています。

何があるか分かりませんからね。

 

リフォームコストというと、5年住んでいた場合であっても、40万円程度しか支払ったことがないので、3ケタになると、コストというより、投資に近くなるような気がします。

おそらく、損金算入は出来ず、資産として計上し、数年間で償却していくという形になります。

 

この物件、売却しても良いのですが、今売ると短期譲渡になり、

税率が高くなるので、売るにも売れません。

 

長期譲渡になる、再来年1月以降に売却への動きを強めていきたいと思っています。

 

皆さんも1人の入居者が長期的に住んでいる部屋があるのであれば、

上記のような突発的な費用に耐えうる状態としておいていただければと思います。

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