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さて、僕が所有している区分マンションの中で築年数がもうすぐに50年に達する物件があります。この物件は、立地は文句なしのところにありますが、色々と懸念事項が多い部屋ではあります。

 

以前に本気で売買活動をしていた時に、最もネックになったのが管理費・修繕積立金が高額なことです。僕が所有している部屋は通常の部屋の2倍ほどあるので、そもそも高くなってしまうのはありますが、1か月の支払いは5万円を超えます。

 

それでも、キャッシュフローは回っているので大きな問題はないのですが、一番の懸念点は入居者が30年以上ずっと住み続けているということ、そして、ご高齢だということ、加えて、今は1人で住んでいるということが判明したことです。

 

今回、管理委託料削減のために管理会社を1棟の管理委託をお願いしている会社に変更したのですが、管理会社変更のタイミングで入居者の方に挨拶しに行くという話は聞いていたので、入居者の健康状態や室内の状況について目視で良いので注意深く確認していただけるようお願いをしておりました。

 

結果的には、入居者の方は80歳越えにも拘らず、足腰がしっかりしていて、しっかり話が出来る状況だったそうで、健康状態に大きな問題があるようには見えなかったという事でした。

 

また、室内の状況についても、玄関で挨拶をしただけだったとのことなので、見れる範囲は限られますが、本当にヤバいという状況ではなく、そこまで大きなリフォーム等は必要ないレベルだという事でした。

 

30年以上住んでいるということで、中は絶対にボロボロなんだろうなと勝手に思い込んでいますが、僕が想像しているよりかは良い状況なのかもしれません。ただし、間取りが5部屋ぐらいある部屋なので、今の賃貸需要には見合いません。そう考えると、もし空室になった後に引き続き貸し出そうとするのであれば、リノベーションをかける必要はあります。

 

また、タイミングによっては建て替えという可能性も0ではない状況が揃っています。

 

それもこれも入居者の方がいつ退去するというか、健康状態に問題が出てくるかという話になってきますが、それは神のみぞ知るというところでしょう。

 

来年かもしれないし、10年後かもしれない。それは分かりませんが、常に最悪のケースを考えて、準備だけはしておきたいと思います。

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