先日、中国北京で勤務していた時の現地スタッフが日本の本社に研修に出向いており、久しぶりに一緒に食事をしました。

 

僕が中国北京から帰国したのが2015年1月なので、既に丸2年経過しています。僕の中では1年ぐらいしか経ってないような気分なのですが、やはり時の流れは年々早くなってきており、その事実に対してなんだか寂しさも感じます。

 

不動産投資の方も、現在所有している物件で最後に購入した物件の購入日からもまるまる5年が経過し、名実ともに中堅大家への階段を登りはじめている今日この頃。

 

不動産投資をやっていなかったら、今頃どうなっていたのかと考えると逆に怖いです(笑)

 

人生1度きり、自分が思いっきり熱中できるものを見つけてそれに熱中したいという方は多くいます。しかし、意外とそのように熱中できることを探せた方というのは少ないのではないでしょうか?

 

というよりも、探す努力をしていない方が多いと僕自身は思います。

 

不動産投資も、無趣味の方が収入が多くなって時間が出来ても成功する意味が薄くなります。ベストなパターンは、不動産投資で時給が高くなり、経済的自由とともに、時間の自由も手に入れることができ、自分の熱中できることに熱中できる時間が増えることです。

 

それなしに、お金と時間が増え、ただ南国でゆっくりする、ただ豪邸でゆっくりするという人生は最初はある程度の優越感を感じたとはしても、いずれは飽きてしまうことは間違いないと僕自身は感じています。

 

僕の場合は、不動産投資自体が熱中できる趣味になっています。

ビジネスなので趣味と言ってはいけないのかもしれませんが、不動産投資の事を考えている時が楽しくて仕方ないのです。

 

25歳にして、こういった自分の熱中できることに出会えたのは非常に幸運だと僕自身感じています。今後、僕がどれだけ成功しても、どれだけ失敗したとしても、不動産投資に生きている限りは関わり続けたいという思いを既に持っています。

 

一生の時間というのは長いようで短いんだろうなと30歳ながら感じています。

自分の死に際、人生あっという間だったな、なんて思うのが見えています。

 

ちなみに、人生の死に際に一番後悔することは何かご存知ですか?

 

それは、若い時にチャレンジしなかったこと。

 

という統計が出ています。

 

そうならないように、自分に出来る限り嘘をつかず生きて欲しいと思いますし、僕もそれを心がけています。

 

僕のように不動産投資自体を趣味にするのもありですし、それ以外の娯楽等を趣味にするのもありです。こういった熱中できることが不動産投資への取り組みをより熱くさせます。

 

今はなくとも、それを見つける努力を続けて欲しいと思います。

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