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みなさんおはようございます。

 

昨日は、会議が多く、大分疲れました。

しかも、仕事が多い時期なので、デスクワークもありと、

てんやわんやです。でも、仕事がないよりも全然いいですね。

とはいいつつも、ちゃっかり、不動産関連の連絡はしてはいますけどね。w

余裕こそが力です。w

 

昨日、会社の近くにある金融機関に直接電話をし、

1棟マンション購入にあたって、融資を受けたいという旨、

相談を受ける際に、必要となる書類についてヒアリングを行いました。

 

相手の受け答えはよく、融資を受けることに関しては、かなり肯定的でした。

まぁ、まだ具体的な資産状況であったり、資金力を話していないので、

無難な対応をとるのは当たり前なんですけどね。

 

持ってきてほしいといわれた書類は、以下の通りでした。

 

  1. 確定申告全期分(僕の場合は、2014年も含めて4期)
  2. 所得を証明できる書類直近3年分
  3. 共同担保として差し出そうと考えている物件の登記簿
  4. 借入内容がわかるもの(インターネット上で確認できる借入明細を持っていく予定)
  5. 印鑑

 

今回は、下調べだということは伝えており、

具体的な購入予定の物件に関する情報は持っていきません。

あくまで、僕が今持っている属性で、どれだけの条件の融資が可能か?

その感覚を調べるためです。

 

ここで、完全に論外の数値が出てきた場合は、

おそらく、この金融機関に融資を頼むことはありませんが、

ある程度の条件が出てきた場合は、来月中にそれなりの物件を探し出し、

購入はしませんが、具体的な金利、融資期間を試す予定です。

 

僕が目指している融資条件は、金利1.9%、融資期間30年です。

目標は高く持てということで、かなりいい融資条件を言っていますが、

現に、その融資条件で融資を受けている人を知っているため、

不可能でないことは知っています。

 

そして、登記簿ですが、登記簿には登記簿謄本、登記簿要約書の2つがあり、

実際に、融資を受ける際には登記簿謄本が必ず必要になります。

 

登記簿要約書であれば、インターネット上で請求し、比較的早く郵送で

届けてくれるのですが、登記簿謄本となると、法務局が発行しているものになるので、

手元につくまでは時間がかかります。

 

今回の場合は、融資の条件をざーっと知りたいというのが趣旨なので、

要約書の方で大丈夫ですということで許可はもらいましたが、

実際に購入するとなると、登記簿謄本が必要になるので、

共同担保として差し入れる物件に関しては、抵当権抹消登記が来月中旬に

終了した後、数部あらかじめ取り寄せておきたいと思います。

 

自分にとって、銀行の方と融資についてお話しする機会というのは、

あまりないことなので、この過程を通じて、いろいろ勉強したいと思います。

 

会社近くには、金融機関があまりないので、できればここで、

それなりの条件を提示してくれると非常にありがたいんですけどね。。。

 

結果は来月になると思いますが、またご報告しますね。

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