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もう8月ということで、今年も残り5か月です。コロナはまあまだおさまる気配がなく、この状況はしばらく続きそうですが、来年いっぱいぐらいまでは我慢の年になると思います。この我慢の時期に逆に力を付けておきたいと思います。

 

今日は繰上返済後のその後についてです。

7月中旬に繰上返済を実行したという話は共有させていただきましたが、今回は、一旦返済期限短縮型の繰上返済を行い、その後返済期限をもの返済期限に戻すという変更を行うということでした。

 

今まで繰上返済は合計5回程してきていますが、このような形態は初めてです。

通常は、繰上返済を期限維持型で行うか、期限短縮型で行うかは自分で選択することができ、上記のような流れを経験したことがなかったのですが、借入をしている金融機関が不動産融資の返済期限を今は短くしてしまったため、今の最長の不動産融資の返済期限を越えているので、このような手続きが必要になるようです。

 

しかも、この変更契約を行うに先立ち、稟議が必要ということで、色々と面倒だったのですが、支店の副支店長と担当者の方に色々ご協力いただき、なんとか稟議が通ったという状況でした。

 

そして、先日その変更契約書に署名と捺印を行い、期間維持型の繰上返済の実行が正式に決定しました。このことにより、この物件単体での返済比率は40%台後半となり、賃貸経営の安定性は上がりました。

 

区分マンションも含めた返済比率は40%程度となり、サラリーマン大家としては安定している部類に入るかと思います。

 

ただ、自分が目標としている自己資本比率40%にはまだ届かない状況のため、1棟マンションの繰上返済は、あと3年は続けて、ほぼほぼ破産リスクはゼロという状況まで持ち込み、余裕を持って賃貸経営を行える環境を整えて行きたいと思います。

 

それと同時に、来年は金利の引き下げ交渉を行う予定です。

その件も、先日金融機関の担当者にお伝えはしましたが、やってみないと分からないという話はされています。

 

ただ、トライすることは無料なので、絶対にトライはしようと思います。

コロナの状況を考えると、来年の今の時期までに市場金利が上がる可能性はほぼないというのが満場一致の意見です。あれだけ、米国が金融緩和してたら、日本も金利は上げられないでしょうし、今金利を上げると、企業の破産リスクが更に上がります。

 

ただ、再来年は分からなくなってくるので、なんとか来年にという思いをもっています。

 

といっても、僕は目の前にあることをコツコツやっていくだけです。

それが、結果的に好業績を積み上げることにつながっていくと確信しているので。

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