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金利交渉、繰り上げ返済、定期預金預け入れ等々、対金融機関との交渉術については、度々共有させていただいておりますが、説明資料の準備と本業との兼ね合いが取れたので、来週金融機関の担当者と面談予定を入れました。

 

区分だけ所有していた時は、そもそもかなり低金利で借り入れが出来ていたので、そもそも金利交渉をしたり、銀行担当者と面談をしたりする必要自体がなかったのですが、1棟マンションの借入については、金額自体が大きいこと、かつ、金利交渉等で金利が落ちる水準で借り入れをしているため、今後継続的に面談をしていこうと考えている次第です。

 

今回の面談では、2020年4月期決算内容の説明と今まで設備投資を行い資産価値向上を射ている経緯、そして金利交渉について議論をしていきたいと考えています。

 

もともとは3年目の決算をむかえる来年での金利交渉を考えていたのですが、早いうちから具体的な議論を進めていた方が仮に今年の金利交渉が難しい場合であっても、来年の金利交渉をしやすいし、よりスムーズに進められる可能性が高くなると考えているためです。

 

銀行側としては、借入残高も減り、金利も減少させられるというのは収益源に直接的に影響してくると思うので、避けたい気持ちは分かりますが、こちら借入側としても、“変動”金利というリスクを負って、借入をしています。

 

銀行は金利上昇局面では、すぐに金利を上げるという通知をしてきます。なので、金利が下落している局面では自ら金利を下げるということは言ってきません。僕はこれは不平等だと考えています。

 

足元ドル金利もゼロ金利を2022年まで維持するという発言があり、円金利はしばらくは上昇しない可能性が非常に高い状況です。財務で勤務していると今借り入れている金利と市場金利との乖離が大きすぎることに嫌気がさします。

 

市場金利と僕が借入している金利差は金融機関の利益になっているわけですが、あまりに大きすぎるなとも思います。この差を実感できるようになったことは財務部に来たことの大きな意味の1つになっています。

 

今回の話し合いでどうなるかは分かりません。

但し、少なくともこちらから打診しない限り金利は下がりません。それは確かです。

そして、打診するだけであれば、無料です。であれば、やらない手はないと思います。

 

ということで、アポ日は決まったので、それに向けて資料作成を進めていきたいと思います。休暇をいつでも取れる状況ではないので、今回の面談時間を大事にしたいと思います。

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