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先日銀行に2018年度の決算説明を行ったという話はさせていただきましたが、その後追加書類の提出依頼がありました。保有して初年度の年度とはいえ赤字になったので、追加書類が求められたという流れです。

 

銀行では毎年決算の査定を行っているのですが、その査定を行う上で必要な書類として求められたものでした。求められた資料としては、不動産取得税をはじめ、一過性費用と呼べるものの明細が欲しいとのことでした。

 

10年経理の仕事をしているので、彼らが何のために聞いているのかはすぐに分かりました。

一過性費用を除くと黒字になるということを証明したいので、そのために一過性費用の金額を知りたいということです。PL上は損失だけど、これは一時的なもので、実力は黒字会社なんですよということですよね。

 

今回は銀行がどこまで査定をするのか?査定という作業がどういう作業か?というのが、よくわからなかったので、先日面談した際にはその点説明はしなかったのですが、次回から、PL上は赤字になってはいるけど、経営上は問題ない点をしっかり説明するようにしていきたいと思います。

 

ただ、僕が購入した物件は建物の金額が大きく、減価償却費が大きいので、キャッシュフローがプラスであっても、損益はマイナスということが今後恒常的に発生することになります。これは銀行の方にしっかり説明しておかないといけないと思いました。

 

実際、2019年度の月次決算推移を見てみても、キャッシュフロー上は問題なく推移しているのですが、PL上は赤字になっています。

 

ここは経理としての腕の見せ所になってくるとは思っています。

申告の数値を操作して黒字にするようなことはしたくないですし、違法ですし、キャッシュフローを考えると宜しくないことなので、出たままの数値を使って、経営上は大きな問題がないことをしっかり伝えていきたいと思います。

 

それにしても、担当者がそこまで優秀ではないのがちょっと気になります。

一過性費用の前に、この減価償却費の部分ですら本部の査定部隊に伝えていない気はしています。

 

とはいえ、この物件は長期保有をする予定なので、銀行の方とうまくやっていくことは必要だとは思っています。自分の立場や会社の状況が問題ないということはしっかり伝えながらも、彼らと良い関係を維持し、何とか直近の金利交渉に結び付けていきたいと思います。

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