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皆さんおはようございます。

 

昨日は所属している部署の歓送迎会がありました。

メインは、所属している部署のトップの方の送別会です。

その送別のために、動画を用意したり、ゲームを用意したり、

すごいなーと純粋に思いました。大勢の飲み会はあまり好きではないのですが、

こういった飲み会もたまには良いですね。

 

昨日は、僕も人事異動の対象者ということで、言葉を述べさせてもらいました。

といっても、この部署に在籍していたのは1年半くらいで、そこまで深いことも言えず、

ちょっとした芸をさらして、笑われて終わったという感じで終了しました(笑)

 

まだ、一応若手の部類にギリギリ入るので、それで許されるといった感じですよね。

 

まあ、そのことに関して、特にいう事はないのですが、

締めの言葉として、上司から言葉がありました。

正直、そこまでの言葉は予想していなかったので、単純に嬉しかったです。

といっても、また今日もそういった会合があるのですが・・・(笑)

 

その中で、上司が僕の強みとして「」を挙げていました。

鈍感というと、空気が読めないだとか、人の気持ちが分からないとか、

どちらかといえば、ネガティブな言葉にとられ、それを聞いた時、え?ここで?(笑)

みたいにとりましたが、帰宅の車中で調べてみると、鈍感力という言葉が意外とポジティブな言葉として取り上げられていることに驚きました。

 

内容としては、とにかくマイペース。どこにいっても、変わらずに、あまり周りの影響を受けずに自分の力を発揮できるといった力というふうに紹介されていました。

 

確かに、僕はマイペースな人間です。時には、そのマイペースがいきすぎて、

空気が読めないねと言われることもありますが(笑)、書いてあることは合ってるなと思いました。

 

今の上司は、僕が北京に駐在していた時からの付き合いになりますが、

上司の方の方が、僕の事を分かっているという、なるほどなと思いました。

正直、こういった人間関係の面倒なことは避けて、出来る限り独立のために時間を費やしたいということから、マイペースさが加速しているという裏側もあるのですが、

逆に、それが強みになっていたとは・・・と驚きました。

 

不動産投資においても、鈍感力って必要なんだと思います。

サラリーマンとは異なり、毎月絶対に収入が入ってくるわけではありません。

(といっても、最近はサラリーマンでも何が起こるか分からなくなってきていますが・・・)

 

そういった環境の中では、一喜一憂していては精神的に持たなくなってくると思います。

そういう意味で鈍感力、不動産投資家としても必要なのではないでしょうか?

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