みなさんこんばんは!

不動産投資は、初期設定がとても重要だということは周知のとおり。その中で、どこの金融機関から融資を受けるかということも非常に重要ですが、今日はその金融機関ごとの大まかな特徴について書きたいと思います。

まず、僕の中では、不動産投資における金融機関は大きく以下4つに分類されるかなと思っています。
①都市銀行・地方銀行
②信用金庫・信用組合
③スルガ銀行・オリックス信託
④ノンバンク系(ライフ住宅ローンなど)

それぞれの特徴は、大まかに以下の通りだと思います。

①金利面では最も条件が良い

②都市銀行の次に金利面の条件が良い。しかし、各営業エリア内の物件に限定されてしまうというデメリットがある。

③投資運用ではこの2行がよく知られている。住宅ローン融資に積極的(≒審査が甘い)で金利は2%台〜4%台

④審査が甘い代わりに金利が最も高い(5%〜6%台)。精算価値があまりない、太陽年すが過ぎているなどでも融資可能の場合がある。

僕の場合、現在所有している物件は、全て都市銀行で融資を受けて購入していますし、これから、購入する物件も都市銀行で融資を受けて購入してく予定です。
だってそのほうが初期設定としては絶対に良いですよね。

都市銀行だと、大体ローン総額の2割はキャッシュで入れないといけないので、1億円の物件を購入したい時は、2千万円必要になります。そこまで貯めるのは時間がかかるかもしれませんが、そこまでしても最初の初期設定は慎重に進めるべきだと思います。

一旦購入してしまうと、その後、後戻りはできません。売却は確かにできますが、また仲介手数料を支払わなければならなくなるため、そのお金を払うのであれば、最初にもっと慎重な設定をしておけばよかったと思うのは目に見えています。
みなさんもお付き合いする金融機関の特徴を知った上で、融資を受けていただければと思います。

みなさんはどこの金融機関で融資を受けていますか?もしくは、受けようとしていますか?

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