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先日管理会社と面談を行った際に、内容はほとんど管理に関することではありましたが、売買をやっている方もいたので、ついでに今後考えている金利交渉についても、意見をいただきました。

 

金利交渉については、金融機関の担当者より、決算3期目を迎える来年に行った方が良いという話は聞いています。ということで、僕としては来年に金利交渉をしていくつもりでしたが、この経緯を、売買をやっている方に伝えたところ、3期目ということにこだわる必要はないとのことでした。

 

僕としても、金利が早く引き下がるのであれば、早く引き下げたいという思いはあるので、今年下げられるのであれば、今年下げたいのですが、この状況で大丈夫かな?とも思います。

 

ただ、政府がお金を市場にばらまいている局面でもあり、市場金利自体は下がっている状態ではあります。金融機関としては、お金を貸してなんぼということがありますが、この不況下で、各社の格付けが下がっている中で貸出先を厳選しているということもあり、収益悪化は避けられないのかなと思います。

 

また、貸付金の焦げ付きもあるでしょうし、貸出先の格付けが下がったことによる引当金の増加もあるので、金融機関としては厳しい状況ということはメガ3行の動きを見ていても明らかですよね。

 

なので、そもそも今やるのか?という点について悩んでいます。

金利交渉をするのであれば、もう少し落ち着いた方が良いのかも?と。

 

ちなみに、僕が今考えている金利交渉の方法は、友好的金利交渉と敵対的金利交渉の2パターンになります。

 

友好的というのは、本当は余剰資金を繰り上げ返済に回したいけど、定期預金を預けても良いと話、その交換条件として、金利を引き下げてくれと交渉していく流れです。この流れは彼らとしても預貸率が高くなるので、悪い話ではないし、繰り上げ返済をされると、彼らの貸出残高が減少し、支店としての評価が下がるので、避けたいという思いを利用しての交渉です。

 

敵対的というのは、借り換えをするということを伝えることです。

実際に、その銀行より格が高い金融機関から借り換えでの融資条件を伝えて、その融資条件の方が条件が良いので、御行が金利引き下げをしてくれないのであれば、借り換えをしますという若干脅し気味の交渉術です。

 

この金利交渉については、色々と思うこともありますので、明日僕が考えていることを共有したいと思います。

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