みなさんこんばんは!

最近、急激な円安が進んでいますが、それに伴い、長期金利の利率も上がってきているというニュースを見ました。不動産投資の世界に飛び込むまでは、「ふーん」で終わっていた話ですが、今はそうもいきません。急激な利率上昇は不動産投資家にとっては、死活問題ともなりえます。

実際、金利が0.2%上昇したら、どれだけのインパクトが出るのか計算したところ、全体で、1ヶ月のキャッシュフローが約2万円弱減ることが判明しました。2万という人によっては、それだけなら良いじゃんと思うかもしれませんが、一年間で見た場合、24万円にもなります。そう考えるとちょっと痛いと思いませんか?

普通、金利が上がってくるということは、景気が良くなってきたというイメージですが、確かに、最近日経平均株価が急激に上昇し、既に15,000円を越そうとしているレベルまで達してきています。しかし、実際サラリーマンの給料がそれに伴って上昇するのにはもっと時間がかかるイメージですので、家賃もそこまで急激に上昇はしないと思っています。

金利や株価は景気の先取りをしているとよく言われますが、たしかにそうだと思います。不動産投資家にとって、問題なのは、金利の上昇に伴って、いつ家賃が上昇するのか?ということでしょう。これは、僕の経験ではまだ語れません。おそらく、今の状態が、2,3年続けば、確実に金利は上がるでしょう。しかし、家賃はいつ上がるのか?これは、疑問が残ります。

こういった苦しい時に日頃からしていた準備であったり、予防策が発揮されます。全く準備していなかった、怠けていた不動産投資家は、それ相応の被害を被るでしょうし、どんなに経営が上手く行ってる時でも、準備を怠らず、日頃から勉強に励んでいた不動産投資家は、そこまで被害を被らずこの難を越えることができるものだと信じています。後者の不動産投資家になれるよう、気を抜かず頑張っていきたいと思います。

ご支援いただきありがとうございます。

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