今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

 

一般的に、投資でリスクが高いものほどリターンは高くなりますが、それは不動産投資でも同じです。不動産投資の住居に限って言えば、人口が多い都心ほど、賃貸需要が高く、空室率が低いとされているので、一般的には都心ほど利回りが低いです。(ミクロで言えば、議論があるかもですがあくまで一般論です)

 

僕は都内23区、都内23区外、神奈川中心部の物件を所有していますが、敷金礼金の状況や賃貸仲介業者に支払うADの金額を見るとやはり都内23区の方が敷金・礼金が取れている物件が多く、少ないADで募集をしているケースが相対的に多いと感じています。

 

そう考えると都内23区の物件の方が空室期間が短くなるというのが一般論ですが、コロナの影響で郊外の物件の方が決まりやすく、都心の物件の空室が埋まりにくくなっているという情報が流れているようです。

 

実際に起こっていることというと、僕の都内23区外の1棟マンションは、コロナ後に逆に空室が埋まりやすくなっています。これは昨年物件共用部の設備投資をしたからと言えるのかもしれませんが、事実としてコロナ後の空室期間はコロナ前と比べて短くなっています。

 

それと、僕がお世話になっている新宿や恵比寿の仲介業者に都心の管理物件の入居状況を聞くと、入居率が例年になく悪いという話は実際聞いています。

 

なので、僕が聞いている情報の範囲内では確かに都心の物件の方が決まりにくくなっているのかなーと感じています。

 

これは、家賃を下げるべく引っ越しをしている方が増えていて、僕が所有しているような低家賃帯の物件が逆に埋まりやすくなっているということもあるでしょうし、都心では民泊や旅館として運営できなくなってしまった部屋がマンスリーマンションや賃貸用の部屋へ転用され始めているということで、供給されている部屋が増えているという情報があります。

 

従い、都心の賃貸用部屋の供給が例年より多くなっているということで、総体的に都心物件の入居率が低くなっているのかもしれません。

 

この状況がしばらく続くのか今年だけの話なのかは誰も分かりませんが、今後の物件購入や保有方針にも大きく影響してくる話なので、アンテナを張っていきたいと思います。

 

ただ、僕自身は目の前にある空室対策をやっていくということができることなので、コツコツやっていくまでです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪