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今日は先日このブログでアップさせていただいた都市計画道路に関する歩道、道路拡幅の件です。その後、色々と調べていたのですが、新たに情報を得ることが出来たので、共有したいと思います。

 

まず、どこの部分までは道路拡幅に利用するかという部分について、不明確だったので、色々調べていたところ、今回の物件が所在する東京の某区役所ホームページにイメージ図が載っていました。その図によると赤いラインまでの部分にひっかかる家屋等は用地買収をする予定とのこと。

 

僕が所有している区分マンションも、ちょうど1階の一部の部分がひっかかっており、その部分をどうするのか?と疑問に思ったため、区役所の土木課・建設課及び区分マンションの管理会社に状況確認をしました。

 

まず、管理会社の回答としては、まだ区役所から具体的な方針であったり、連絡が来ていないので、回答がしずらいということでした。ただ、用地買収されることによって、補償金を得ることは出来ますし、そこまで大きなネガティブ影響は考えにくいとのことでした。

 

建て替えに関しては、管理組合ではまだ話にも挙がっていないそうです。あと3年程度で築年数50年に達する物件で、外見的にはボロボロの物件なので、この道路拡幅に合わせて建て替え決議がされる可能性もあるかもしれませんが、全48戸あり、おそらく長期に渡って住んでいる方が多いマンションになるので、建て替え決議をするにしても、相当なメリットがない限り進まないだろうとは思ってますけどね。

 

また、区役所の土木課によると、とにかく今は事業認可に向けて動いているとのことでした。ホームページによると事業認可は来月予定となっていましたが、実際は再来年を目指して動いているとのことです。

 

事業認可されると区役所としても動きやすくなり、実際の物件調査であったり、用地補償の話になっていくらしいのですが、今回指定された区間は結構長い区間になるので、10年単位でかかっていくであろうと言っていました。ということで、直近5年とかいう話ではなさそうです。

 

また、ホームページに目安としてしるしてある拡幅ラインについて、必ずしもそのラインで行うかは不明だし、道路の拡幅幅についても、まだ確定できないので明確なことは言えないという事でした。道路が拡幅されれば、その分、土地面積は減るものの、容積率は高まるので、うまく転べば、建て替えがしやすくなる可能性もあると思っています。

 

ということで、来月に事業認可されるという事でしたが、直近では大きな動きはなさそうです。仮にこの物件をあと10年程度所有した場合は、もしかしたら良いことが起こるかもしれませんが、たらればになるので、ひとまずは頭の隅っこに入れておく程度にしておきたいと思います。

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