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最近時間があれば、物件検索を行うようにしています。

自分が作成した物件選定シートに一定の情報を入力することによって、投資の可否を判断するという基礎練習をしているわけですが、なかなか投資適格物件というのが見つかりません。

 

というのも、まずはメジャーなエリアで物件検索をしている為です。

東京23区、埼玉県南部、横浜市、川崎市で表面利回り6%以上のもので見ているのですが、築年数的にも30年程度の融資を引くことが出来、かつ、キャッシュフローが継続的に黒字になるモノはありません。

 

金利は2%で、融資期間は30年でキャッシュフローを引いているのですが、今の市況の中、東京で投資するのは厳しいな・・・と思う次第です。

 

今の市況で表面利回り7%以上のものは高めですが、大体は1部屋当たりの面積を狭くし、㎡あたりの収益を上げているような見せかけの利回りにしているものが多いです。シェアハウスもその部類に入ります。

 

東京においても、今は人口増加してはいますが、いずれは人口が減少していきます。それと同時に、高齢化の波を受け、若者が減っていくことが統計上分かっていますが、こうった1部屋10㎡前半の部屋は入居づけがより厳しく事が予想されます。

 

それを考えると怖いなと思います。

そういった投資をやるのであれば、インバウンド需要を取り込む、旅館業を営む方が投資としては勝てる可能性が高いと考えているのは僕だけでしょうか?

 

ただ、毎日定期的に物件情報を見るのは勉強になります。

その地区ごとの㎡あたりの賃料の相場、物件構造別、築年数別の建て延べ㎡あたりの単価相場等々、その物件情報を見ていくことは今後の勝負の時の起点になっていきます。

 

こういった地味な作業を続けていくことが、勝負すべき時に備えるということの1つであることは間違いありません。

 

とはいっても、準備だけで終わろうと思ってはいません。

もちろん良い物件があれば買付を入れていきたいのですが、都内23区では厳しく、やはり地方に目を向ける必要はあるのだろうと思います。

 

地方というと賃貸需要の面で不安になりますが、人口が増加している地域もあります。

人口が増加しているのに、利回りが非常に高いエリアも必ずあるので、そういったギャップをついた投資をしていくというのが今不動産投資をやるうえで勝てるか勝てないかの1つのポイントかなと。

 

引き続き空き時間の物件検索は続けて、目を養っていきたいと思います。

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