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最近自分が売却依頼をかけている絡みで、仲介業者と会う機会が増えてきています。

自分が売却をかけている物件についての話が中心になるのはもちろんですが、

それ以外の最近の不動産市況や民泊の話など雑談になることも多く、

それはそれで勉強になるなというのが今のところの感想です。

 

もし、自分が売却にかけている物件が売れなかったとしても、

それはそれで良い情報収集にはなっています。

 

そこで、皆さん口をそろえて仰っているのが、

最近の都内中古マンションの不動産価格についてです。

 

これは僕の物件の媒介契約を取りたいということもあると思うのですが、

話の流れがどの業者に聞いても同じなので、ある程度確証のある話なんだろうと思います。

 

内容としては、最近都内中古マンションの価格が下がり始めているという話です。

ここ数年のアベノミクスで不動産価格は大分上昇してきたのですが、

それがここにきて転機がきているとのこと。

 

一般的な世論では、オリンピックまでは不動産価格は上がっていくだろうという意見が最も多いのですが、実際の動きはそうではなく、もう既に下がり始めているとのこと。

 

そして、ある業者は、今が一番高い時期だと思ってもいいくらいという話をしていました。

まあ、これは僕に対する一種の脅し的な意味も含まれているのかもしれませんが(笑)

 

日本は今後人口が減少していきますというか、日本全体の人口は既に減少に転じています。

東京都の人口でさえ2030年くらいからは減少に転じると言われています。統計によればですが。

 

それだけで見ると、購買需要や賃貸需要は下がる可能性が高く、将来の青写真を描きにくい状況ではあります。

 

ただし、1つ変動要因があるとすれば、外国人投資家や移民政策等、国外の動きがどうなるかという点です。ここの変動を含めて人口統計を取るのはかなり難しいので、変動があるのであればこの部分なんだろうなと思います。

 

いずれにしても、そういった仲介業者の話や、実際の成約価格の推移からするに、

売却を考えているのであれば、今売るということを真剣に検討する時期なんだろうなということを自分自身実感しています。

 

とは言っても、売り急ぎするような状況ではないので、安売りはせずに、

でもある程度の金額で買い付けが入ったら、決断することも今後の不動産投資拡大を考える上では重要な時期に差し掛かってきています。

 

出来れば長期保有をしたいという僕なので、

売却するというのは苦渋の判断ですが、

ひとまず、ここ3か月、状況を見たいと思います。

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