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皆さんおはようございます。

 

今日は、民泊運用をしている1室が空いているので、

その部屋周辺で飲み、遊び、宿泊したいと思います。

今住んでいるのが都心から離れている場所なので、これだけでも、

結構、気分転換になったりします。

 

今、僕が働いている会社では、決算公表を控えているのですが、

その中で、実績をどのようにして見せるのかというのが議論になっています。

 

例えば、A,B,Cというビジネスがあり、

それが、大きく3つに分けることができるとした場合、

その3つの業種別の実績というのは、もちろん報告する必要があります。

 

しかし、内部管理としては、それだけの把握では足りないことが良くあります。

例えば、上記3つのビジネスをセグメント別に分けたとしても、

Aビジネスの中で、複数のプロジェクトがあり、儲かっているプロジェクトもあれば、

儲かっていないプロジェクトもあるかもしれません。

 

外部に公表するかどうかは別として、そういった同ビジネス内のプロジェクト別実績というのは、経営層が最も欲しがっている情報の1つでもあります。

 

そして、これは同じことが不動産投資でも言うことができます。

 

不動産投資全体で儲かっているか儲かっていないか把握している人は、

多くかもしれません。しかし、自分が所有している部屋別に、累計実績、

単月実績を把握している人っていますか?

 

僕の周りの不動産投資家からの話を聞く限りは、

こういった人って意外と少ないのではないか?と思います。

 

そして、大事なことは、その数値を把握して、どういった策を講じるか?

通常の企業であれば、経理や計画の方が、そういった資料を作成し、

それを見たマネージメントが決断をするという体制だと思います。

 

不動産投資家の場合は、ほとんどの場合、1人しかいないと思いますので、

この資料作成と、新たな策の決断というのを1人でやらなければなりません。

また、このプロセスをやらなくても、不動産という形あるものがあるため、

意外と回ってしまうという事実はあります。

 

ただ、長期的に見て、このプロセスは大事にした方が良いかと僕は思います。

複数の部屋を所有していれば、稼働率が高い部屋、稼働率が低い部屋、

があるかと思います。

 

稼働率が高い部屋に関しては、それを維持できるように、

稼働率が引く部屋に関しては、どのような策を講じれば、

稼働率が高くなるのかを考え、色々トライしてみること。

 

この繰り返しの中で、自分のやり方が見つかってくるのではないかと思います。

大家は、プレイヤーと同時に経営者であるということを意識しましょう。

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