みなさんこんばんは!

実は、僕は中国に来てから、1回引越しをしているのですが、その引越し前に住んでいた部屋と、今住んでいる寮の部屋にはかなりの違いがあり、そこで感じたことについて今日はお話したいと思います。

まず、引越しする前に住んでいた部屋ですが、面積は60㎡程度、30F、しかも市の中心部という好立地の物件でした。一方、現在住んでいる大学の寮ですが、面積は30㎡程度、6F、市の中心部に行くには、自転車で15分程度かかります。家賃は、前者が一日158元、後者が50元です。三倍の差がついています。

この条件だけ聞くと、誰もが、引越し前に住んでいた物件の方が快適暮らせたと予想するかもしれません。しかし、実際は、今住んでいる寮の方が大分快適に暮らせています。というのも、引越し前の物件は、一人で住むには広すぎて、逆に寂しくなってしまったり、エレベーターが壊れかけで、いつ落ちるかという不安にさらされたり、インターネットが遅かったり、と色々ありました。

しかし、今住んでいる部屋は、面積が狭く、条件こそ悪いのですが、一人で住むにはちょうどよい広さであるというのと、インターネットが早く、学生との交流ができるということで、生活自体がかなり充実しています。

数字だけ聞くと、一見引越し前の不動産のほうがよさそうに見えますが、実際は後者の方が僕にとっては良い物件です。ここで言いたいことは、自分の物件がほかの物件と比べ条件が悪かったとしても、しっかりとターゲティングをし、そのターゲットにとって適正な物件を用意してあげることができれば、空室も埋まるし、そのターゲットの入居者が快適な生活を送る上で必要な空間を提供してあげることができるということです。

僕は、大学までは実家に住み、入社後はずっと会社の寮に住んでいたので、あまりこういったことに気づきませんでしたが、今回の引越しで、ターゲティングの重要さを痛感しました。

みなさんはどういった層に向けて、ターゲティングをしていますか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪