みなさんおはようございます。
昨日は、来週で中国を去る同僚の送別会に参加してきました。
同僚ということで、別のグループで後2回開かれる彼の送別会にも参加するので、合計三回参加することになるのですが、こういう時にサラリーマンしてるなと感じます。でも、どんな状況でも、とにかく楽しむ、それが一番ですね。

現在、私は中国北京に滞在し、北京にいながらにして不動産を管理しているわけですが、
意外と大きなトラブルもなく、既に10か月が経とうとしています。

もちろん、それは日本で私の代理人として、何かトラブルが起こった時に対応している方を
置いていて、その方がしっかり管理をしているからというのが大きな部分ではありますが、
毎月末にその方に、定期連絡をすると、大体「何もないよ」という回答。

去年の8月に中国へ2年間研修に行くことが決まった時、海外で働くことができるという嬉しさと、所有している不動産の管理に対する不安が入り混じったような気持ちになりました。しかし、幸いにも準備期間が4か月程度あったため、そういった代理人の方をたてたり、固定資産税・都市計画税を自動引き落としにしたり、物件の情報をまとめたり、いろいろ対策を打つことはできました。

でも、実際は「何もトラブルがない」という状態が続いています。
これはうれしいことではあるのですが、ちょっと「あれ?こんなにうまくいってもいいのか?」
と思うときもあります。

なんでトラブルが起きないか?

所有している物件が、区分所有のファミリー物件だからだと思っています。
まず、区部所有。日々の管理は不動産管理会社がしてくれます。
しかも、僕の所有している区分所有の不動産管理会社は大手なので、安心感が半端ないです。

そして、ファミリー物件。一回入居すると長く住んでくれます。
しかも、都心のファミリー物件で、家賃もそれなりにとっているので、入居者の質も相対的に高いです。

これが、ワンルーム投資だった場合、ここまでの安心感はなく、変動が起きやすくなります。
従って、遠隔操作をするのなら、まずは区分所有ファミリーマンションを購入することをおすすめします。

実際、中国と日本という距離的に離れている状態であっても、精神的に健全を保てます。
やっぱり安定感が違います。

遠隔操作している大家の方は、どう思いますか?

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