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この話はもしかしたら以前にブログにアップしていたかもしれませんが、僕が物件を購入した最寄り駅が連続立体交差事業の対象駅になることが、購入直後に決まりました。

 

もともと対象候補区間ということで、5年ぐらい候補区間にはなっていたのですが、それが準備区間という位置づけにワンラックアップして、いつ施工するかはこれから決めていくけれども、国として工事を施工することはほぼほぼ確実という状態に変わったということになります。

 

これに伴い駅周辺を整備しようとする動きが強まってきています。

しかも、僕が物件を所有している方面の都市計画を最近整備しており、僕の物件の将来の不動産価格であったり、賃貸需要に大きく影響してきそうな状況です。

 

ただ、このこと自体は物件価値にプラスになる可能性は高いですが、1年や2年で大幅に変わるという事ではなく、10年後とかそのくらいのことになると思うので、すぐに効果が出るという話ではありません。また、僕が物件を所有しているエリアはいわゆる都心エリアではないので、いきなり大規模商業施設が立ち並んだりすることはないと思うので、大幅に変わるということもないとは思っています。

 

それでも、僕が物件を所有している方面と逆の方面がどちらかと言えば人気というのが今の状況なので、それが今回の都市開発で変わってくれれば賃貸経営にとっては良いことですし、駅を高架化することに伴い、駅自体の知名度であったり、利便性は多少上がるとは思うので、これもまた賃貸需要的には悪いことではないと思っています。

 

実際に、連続立体交差化事業と調べると、周辺地価との関連性を調べた論文をインターネットで確認することが出来ます。それによると、駅から近い土地であればあるほど、この事業よる影響を受け、地価が上昇していくという統計が出てきます。

 

ただ、そもそもの不動産市況がどうなっているかという部分も大いに関わってくるので、このエリアとしては地価が上昇している状況とはいっても、東京都全体の物件価格が下がり続けている局面が10年後だとしたら、不動産価格は今よりもずっと下がっている可能性もあり得るという意味で、全く安心はできない状況です。

 

こういった機会はあまりないと思うので、出来れば長期保有して自分の今後のため1つ経験しておきたい局面ですが、状況によっては5年ぐらいで売る可能性もあります。その時には今よりもより具体的な計画が立てられているはずなので、その時の状況も考えながらベストな選択をとっていきたいと思います。

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