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本業の方は一番繁忙期の週は終了し、刻一刻と本社勤務の時が近づいています。

一方、賃貸経営の方は繁忙期が一旦落ち着き、退去が続くというのは落ち着いてきましたので、このタイミングで翌年度の繁忙期に向けた対策を色々打っていきたいと考えています。

 

このタイミングで一番はっきりしておきたいのは、退去立会い費用とリフォーム業者の選定についてです。今お世話になっている管理会社経由で紹介されるリフォーム業者については、管理委託契約書上、その管理業者指定にする必要はない契約になっています。

 

ということで、昨年から行っている退去後の原状回復工事は自分で選定した業者に依頼をして、リフォームをしています。もちろん、その管理会社経由のリフォーム業者からの見積も見ていますが、まずスピードが遅いのと、それに加えて、費用が自分の業者よりも割高になることがほとんどなので、あまりその業者は使いたくないと思っています。

 

ただ、そこで問題が発生しています。

何が問題かというと、管理業者としては自分達が抱えているリフォーム業者に原状回復の依頼をするということを前提として管理手数料等を割安にしているわけですが、僕のように自前でリフォーム業者を手配してしまうと、彼らの落ちる利益が少なくなってしまうからです。

 

また、退去立会いをお願いしている業者と管理会社間の関係性も悪くなってしまうという事で、管理会社曰く、退去立会い費用の増額を求められているという話を聞いています。こういったことを聞いてから、既に3,4か月程度経過しているのですが、繁忙期でそんなこと言っている場合ではないという事で、お互い了承の上で、結論を先延ばしにしていました。

 

僕としては退去立会い費用を若干増額することで、自分がリフォーム業者を手配することに関して何も言われなくなるのであれば、しょうがないかなとも思っています。年間に5~6部屋が平均的に退去するマンションなので、1回あたり5,000円増額になったとしても、年間で3万円程度です。

 

リフォーム費用が高い業者と安い業者に依頼する差額で1回の工事で元が取れてしまう程度の金額なので、そこまで大きな話ではないと思っていますが、前々から言われていたので、早く片づけたいとは思っています。

 

既に打ち合わせの段取りは組んでいるので、こういったところから少しずつ改善していきたいと思います。5年は保有していきたいと思っているので、コツコツPDCAを繰り返していきたいと思います。

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