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3月上旬に退去し、契約に従うと、退去時クリーニング費用と短期解約違約金が発生する退去者ですが、現在携帯電話をもっていないため、メールでしか連絡が取れない、精算書に、住所の記載をお願いすると渋るという明らかに逃げる気マンマンな人がいるという話は、このブログで共有したかと思います。

 

期限を3/16にしていたのですが、その期日を過ぎても振り込まれず、保証会社に保証のお願いをしようと思っていたところ、退去業者にどこに振り込めば良いか分からないので、振込先を教えてほしいという連絡がきたようです。

 

管理会社から、記載された住所に請求書郵送をしたし、メールでも請求書を送付していたのに、何を今さら・・・という感じですが、全く連絡がないよりはマシです。

 

というより、僕が疑っているのが、管理会社の担当者が本当にメールを送っているのか?という部分です。そもそも、請求書についても、振込期限を分割にしてほしいということで、管理会社に日にちも伝えていたのですが、その意見が全く反映されていないことが分かりました。

 

3月は賃貸繁忙期なので、仕事が忙しいという抗弁はあちらにあるでしょうけど、もう彼の仕事はあまり信用できない感じです。管理会社からしても、空室が出た都度、自主管理に切り替えていくという話はしているので、あまりやる気はないように感じます。

 

まあ、しょうがないですよね。僕としても、深くお付き合いしていくべき管理会社だと思えなかったということですから。

 

今回、退去者が支払うべきものを支払わないというリスクに直面してみて、管理会社の方にこういったことはよくあるのか否か確認してみたところ、結構あるとのことでした。

 

この結構あるというのは、その管理会社が真剣に債権回収していない可能性もあると思いましたが、僕が所有しているような家賃が4万円台の部屋に住まわれている方は年収が低く、お金に余裕がない方が多いので、そういった物件を多く管理している会社は、退去後精算金を回収できないという事態がよく発生するのかもしれませんね。

 

でも、それを保証する立場の保証会社からすると、たまったものではないのでは?と思いました。今回のコロナ騒動で、家賃を滞納する入居者もそれなりに出てくると思います。その際に家賃保証をする保証会社が、生き残れるのか?心配になりますが、まずは目の前にある、今回退去者の精算金回収に努めたいと思います。

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