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先日2月上旬に解約通知をもらった部屋の退去立会いがありました。

この入居者は先日ブログでも共有させていただいた通り、電話番号はないので、メールで連絡して欲しいと言っていた方です。

 

事前の状況的に退去後に発生する短期違約解約金の回収は難しくなるかもしれないという予想はしていたのですが、なんとか室内は綺麗に使ってくれていれば・・・と願っておりました。

 

この点、結構心配だったので、退去立会い日当日に、自分でも室内確認をしてきたのですが、室内は特に異常もない状態でとりあえず安心しました。取り合える最低限の原状回復で終わりそうです。(退去の都度やると決めているモニター付きインターホンと室内物干しの設置は行います)

 

しかし、退去時のクリーニング費用と短期違約解約金の回収は予想通り難しくなりそうです。というのも、退去時精算書に、住所を書いてくれとお願いしたところ渋ったそうです。しかも、僕が直接電話をしたときは同居人の電話番号を退去立会い業者に伝えると言っておきながら、結局業者へは伝えなかったようです。

 

住所は立会い業者の方が粘ってくれて、書かせることができました。

ただ、その住所に本当にその彼が住んでいるかどうかは謎です。最悪、退去時ルームクリーニング費用は保証会社より保証されるようなので、全額とりっぱぐれはないのですが、違約金は保証外になるようなので、この部分は心配です。

 

利回りが高い物件は、家賃帯が低い物件が多く、モラルが低い入居者が多いのですが、今回退去した入居者についても、モラルが低いなーとつくづく思います。ただ、こういった方々と付き合っていかなければならないので、1つずつ対処していくしかありません。

 

24部屋もあると、全入居者が善良な方とは言えないですよね。中にはモラルが著しく低い入居者も存在します。

 

そう考えると、もはや保証会社の存在は必須ですよね。

 

将来的には都心の賃貸需要が堅い物件にシフトしていきたいとは思っていますが、家賃帯が上がっても、不良入居者は一定割合います。なので、今後は保証会社必須という方針のオーナーは増えていくでしょうし、僕は今後どんな物件を所有しても、保証会社は必須にします。

 

オーナーの方で家賃滞納に悩んでいる方は多くいます。

それは不動産投資を始めてからかなり思います。

 

今回の入居者については、最悪違約金は回収できないという想定はしつつも、出来る限りのことはしていきたいと思います。

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