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僕が所属している会社では、10年目ぐらいを境に独立起業して会社を辞めるという人がぼちぼちいます。
10年目というと30代前半ということで、ある程度社会の仕組みが分かり、かつ、失敗したとしてもまだ取り戻せる年齢ということで、一番良い時期ではないかと思っています。

僕自身も会社の同期から誘いがあり、色々と進めているところなのですが、やはり、一番引っかかるのは、不動産投資の今後との関連性です。

不動産投資はローンを背負うというリスクはあるものの、その後の生き方がある意味保守的になる傾向があります。というのも、サラリーマン属性だからこそ、融資を受けられるという状況があるため、独立起業してしまうと、その後の拡大が望めなくなる為です。

特に僕の場合、長期的に次の不動産投資の為に施策を施してきましたが、それもこれもサラリーマン属性が続いていたらという前提で進めています。ここで仮に、独立起業した場合は、事業性のある法人を持っているわけでもないので、資産規模拡大は大分遅くなり、その新しく始める事業で成功できるかどうかというので勝負するということになります。

このままサラリーマンはなぁ・・・という気持ちはありますが、不動産投資の事を考えると、今はやめる時期ではないと思うところです。仮に僕が使える限りの個人融資枠を使い切っている状況であれば、大手を切って辞められるんですけどねw

そこのジレンマはあります。

なので、ひとまずは並行でやっていくということだと思います。
幸い今の職場はある程度時間が取れるので空き時間を使って、スキームを構築していく、そして、小さな成功体験から始めていき、それが積み重なって自信となり、これならサラリーマン辞めても問題なくやっていけるという確信が持てれば、やめるという流れでしょう。

20代中盤あたりに会社を辞めていった同期で独立起業をしている人たちは失敗している人が多く、結局転職してサラリーマンに戻っているという話を良く聞きます。

僕は社会的ステータスはそれまでの人生の努力の結果だと思っています。
これを簡単に捨てるのは非常にもったいないので、それをうまく使って、使い切ったと思えるところで、自分で勝負するという流れが理想だと考えています。

でも、勝負する時は勝負しなければなりません。それが自分の理想の時期とは違う直なことは良くあります。そこをうまくグリップできる自分でいられるよう準備はしておきたいと思います。

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