みなさんおはようございます。

昨日は、久しぶりに会った日本の友人と飲みに行きました。そこで、北京と東京の湿度の違いについての話題も出たのですが、東京は今の時期でも湿度が90%程度あるのに対して、なんと北京では20%しかないという事実が判明しました。どうりで、最近顔がカサカサするなぁと。。。さすがに、20%ともなると、しっかりケアしないと、帰る頃にはカサカサじいさんになってしまうので、もう少しスキンケアしなければと思わされた昨日でした。

連日、失敗・苦労話の類で申し上げないのですが、今日も苦労話をお話したいと思います。
今日の話題は、僕自身の話題で、何度か取り上げている話題なのですが、結論がでたのでみなさんにご報告したいと思います。

始めて読む方のために簡単な経緯を説明しますと、重要事項説明書、売買契約書には、修繕積立金が2万円と書いてあり、その数字をもとに利回りを計算し、購入を決意したにもかかわらず、購入1ヶ月後になんと修繕積立金が2万円上昇し、明らかに知っていたにも関わらず、重要な事実を知らせなかったということで、詐欺だろうと訴訟活動をしていたという流れで、かれこれ既に2年が経過しているということです。

日本で僕の代理として動いていただいている方、その方は、僕が不動産を購入するときにコンサルタントとして動いていただいていた方でもあるのですが、実はその方が売買仲介人ではなかったため、その人に連絡を取ってもらってました。

しかし、何度電話をしても、通じない、会うという約束をしても、いきなりドタキャンする。日本代理人の方とは、もともと取引があったらしいのですが、これを機に、全てを切られ(この件でやり取りするのが、面倒だからでしょう)結局、その方と未だにコンタクトが取れていません。

もう、その方とコンタクトを取ろうとして1ヶ月以上経っているわけですが、つながらず、この件、もう諦めようと言うことになりました。その方とコンタクトが取れなければ、売主の企業も取り合ってくれないため、仕方がない選択でした。

自分の力ではどうにもできません。相手側が大きすぎて、自分一人でどうにかこうにかできることでもありませんから苦渋の決断です。

インパクト的には、ローンを30年で組んでいるので、30年で考えた場合、1年の損失は24万円になるわけですから、それに30をかけて720万円になるわけです。そう考えると大きな金額ですよね。

しかし、1ヶ月で考えた場合、2万円です。不動産投資として考えた場合、大きな金額ですが、日常生活で考えた場合、2万円であれば努力すれば節約できるお金です。大したお金ではありません。

もう過去のことはとやかく言っても意味がありません。何をしても戻ってこないわけですから。
ということで、法律で定められていること、実際の処理というのは異なることもあるということです。今回の重要事項説明書、売買契約書に記載されたことと実際発生した出来事が異なり、しかも、重要な事実を告げていない。これは宅建業法では、1億円以下の罰金か5年以下の禁固刑に該当します。

しかし、今私自身サラリーマンであり、そういった訴訟で事を大きくしてしまうと、本業に影響がでてきません。僕たちができることはここまでと思い、諦める決心をしたわけです。

今回の件、僕にも若干漏れはありました。それは、区分所有マンションであったのにもかかわらず、貯金の管理組合議事録を取り寄せなかったことです。それを見ていれば、この事実には気づいていました。

ちょっと高い授業料になりましたが、これで萎えることなく、逆に失敗を糧にして、更に強い大家になっていくと強く決心した今日でした。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪