今年は年初から本を読み漁っています。

昨年10月にフォトリーディングの講座を受講し、10月~12月にかけて30冊の本を読破しましたが、そのほとんどが不動産投資とは関係のない自己啓発系の本でした。

 

今年は1年で100冊を読破する予定ですが、その半分程度は不動産投資関連の本にしようと決めています。

 

今年も既に5冊程度の不動産投資関連の本を読破したのですが、どの本にも記載がある「不動産投資では売却するまで最終損益が確定しない」という記載について、僕が考えることがあるので、本日はそれをお伝えしたいと思います。

 

そもそも初心者で売却まで見積もれるのか?

上記で記載がある「売却するまでは最終損益は確定しない。」という文言は確かにその通りです。しかし、購入当初、そこまで知識や経験がない方々がそこまで先のことを見積もれるかというと現実的ではないと個人的には思っています。

 

こんなことを書くと初心者の人は不安になってしまうのではないかと思います。

だからこそ、セミナーに行ったり、コンサルタントの方に相談をして、不必要なお金を支払ってしまう人が増えるのでは?と危惧しています。

 

初期段階で重要なのは毎月キャッシュフローの最大化

でも、だからと言って、売却は全く関係ないという話ではありません。

 

僕が問題視しているのは、売却の事だけ考え過ぎて一番大事なことを見失ってしまうことです。

 

一番大事なことというのは毎月のキャッシュフローです。

 

単純明快に言うと、毎月のキャッシュフローを最大化することが資産評価を最大化することにもつながっていきます。貯金が出来れば、繰り上げ返済を行い債務を減らすことができますし、家賃アップが出来たということは、価値向上が出来たということになります。

 

まずは目の前にある賃貸経営に目を向けるべきだと僕自身は考えています。

 

その上で、売却を行うことによりそれ相応の売却益が出る物件があれば売却も考えていくということなのかなと。

 

また、売却を考えるタイミングとしては、物件を所有してから5年というのが1つの基準です。

 

物件売却日が属している年の1月1日時点で所有期間が5年を過ぎているものは、税率が20%(所得税と住民税)に下がります。5年を経過していないものに関しては、39%ということで、この19%は非常に大きいのです。

 

なので、色々書かれていますが、所有してからは、まず月々のキャッシュフローをどのようにして最大化していくか?ということに集中していただければと思います。

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