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みなさんおはようございます。

今日は金曜日ですね。
10月は月初に1週間の国慶節という中国の休み、
先週末は、宅建試験受験の為に、日本に帰国して休暇を取得したりと、
土日も含めると、半分くらいは仕事をしていない日になるので、
なんとなく曜日感覚がずれています。
来週からは、祝日もないし、休暇も取得する予定はないので、
普段のリズムを取り戻していきたいと思います。

今日は、最近学んだ新しい視点をご紹介したいと思います。
皆さん、不動産投資ってローンを借りて、不動産を購入し、
その不動産を人へ貸し出すということだけが、不動産投資だと
思っていませんか?

実は、それ以外にも、自分がキャッシュで購入した家に、住むという
より安定的な投資もあります。

ちょっとピンとこない方もいるかもしれないので、
1つの例を出しましょう。

例えば、頑張って1500万円の貯金をしたとします。
そのうち、1000万円を不動産投資の資金として回そうと
考えていた場合、大きく分けて2つの投資法があると思います。

1つは、1000万円を頭金として、ローンを借りて、
不動産を購入する方法。

もう1つは、1000万円で購入できる物件を探し出し、
全額キャッシュで不動産に購入する。

そして、購入後も、実は投資として考えた場合、
2つの方法があります。

1つは、その家を他の人に貸し出し、
家賃をゲットするという方法。

もう1つが、自分で住んで、
通常であれば、家賃を支払わなければ住めない住居に、
タダで住めるということで、その家賃分節約する
という方法です。

上記の内容で既に気づいた方は気づいたと思いますが、
投資をすることによって、支払うべきものを支払わなくてよくなる
というのも、1種の投資であり、しかも、当事者が自分自身であるため、
かなり確実な投資ということになります。

どういうことかというと、
例えば、物件を購入し、その部屋を他人へ貸し出すという
オーソドックスな形の不動産投資をした場合、
人が住んで、家賃が発生している時はいいですが、
空室の時には家賃を得ることができず、利回りは下がります。

そして、入居者がいつ退去する、新しい入居者がいつ入居してくれるか
といったことは、自分自身で操作できるわけもなく、
この投資法だと、程度の差はあれ、不確実性があります。

しかし、自分で購入した家に、住むことによって、
支払うべき家賃を支払わなくていいという投資法は、
どうでしょうか?

住む住まないは自分で決めることができるし、
転勤が頻繁になり職種の方であれば、
長い間住むことによって、安定的に恩恵を受けることも可能です。

しかも、投資として購入した家に住むことは、
家賃を節約するという経済的な恩恵以外の恩恵を
得ることも可能です。

まず、自分が家を借りる側という立場に慣れるので、
その部屋のいい点、悪い点というのを、実際住みながら
認識することができます。

自分で直せるものであれば、自分で直すべきですし、
自分で直せないもので、重要だなと感じた部分があれば、
自分が住んでいる間に、出来る限り修繕する事が出来ます。
これは、結構大きな恩恵だと僕は思います。

というのも、僕自身、区分所有を5戸所有していますが、
おそらく、今後、この5戸に住むということはないと思っています。

でも、毎回、入退去の時に発生する、部屋の設備に関するトラブルを、
自分で住んだ期間があれば、ある程度は予測することが可能ですし、
毎回、入退去の時に、その部屋の事を熟知しているので、リフォームをお願いするのが、
より容易になります。
借りる側の視点に立つ。

言うのは容易いですが、実際に自分が部屋に住んでみないと、
分からないことが多いというのも事実です。

ですので、僕は現時点では、来年1棟マンションを購入できた場合、
僕は、その中の空き室に住んでみようかと思っています。

来年購入する1棟マンションの経営状態は、
今後の不動産経営にとって大きな影響を与えることになりますし、
何より、自分が購入した部屋に住むという体験をすることによって、
実際何を感じるのか?というのを実感したいからです。

それまでは、会社の寮に住むつもりですが、
共同風呂、共同便所、それに比べたら、なにもが天国です。w
実現できるように頑張りたいと思います。

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