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今日は久々に完全フリーな土曜日です。片づけていなかったことをまとめて片づけていきたいと思います。

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最近、連日融資戦略に関するトピックになっていますが、それだけ重要だからこそ、今僕は考えています。天井なく、借入をすることができる状況であればよいのですが、そうもいかず、自分の融資額の天井も考えて、そして、目標達成時期も考えながら、同時に行動もしながら動いています。

 

ということで、今僕が何を考えて行動しているか、今日はお伝えしたいと思います。

今日の話もそうですが、まずはゴールを決めることが重要です。

 

ゴールを決めたら、そこにいつまでに?どのような方法で?いくのかということを決めていく必要が出てくるわけですが、達成時期は人それぞれ、方法も複数あるので、そこに自分にしかないオーダーメイドの方法が出てきます。

 

僕自身もまだ迷いながら動いている部分もありますが、日々こういったことを頭に入れながら動いているので、大分固まってきたように思います。

 

目標達成時期を考える

まずは、上記で申し上げたように目標達成時期を決めることからです。目標となるキャッシュフローを決めることも同時にしていかなければならないですが、今日は時間軸の話をメインにしたいので、キャッシュフローの話はまた後日にお話しすることにします。

 

当たり前にことですが、達成したい目標キャッシュフローが同じであれば、1年後を達成時期としているのと、10年後を達成時期としているのとでは、やり方が大きく異なります。

 

また、各々個人属性は大きく異なっているので、それによっても進め方は違います。

 

僕の場合は、突出して個人属性が高いわけでもないですが、低いわけでもない、まあまあの属性です。法人融資が締まってきたとはいっても、ギリギリ法人融資できる個人属性ではあり、そういった部分では、まだやりやすいというのはあります。

 

そういった状況を鑑み、僕の目下目標としているのは3年後、2021年1月までに月次CF100万円、年間で1,200万円まで到達することを目標に動いています。

 

ただし、それは短期的な目標であり、長期的には2026年1月までに月次CF400万円、年間で5,000万円のキャッシュフローを目標にしています。

 

色々と考えると、3年後の目標は現実的には十分達成可能、8年後の目標は、融資の組み方であったり、不動産以外の他の事業でどの程度お金を稼ぐことができるかという部分に若干頼らなければならないという状況です。

 

こういった達成時期の中、短期的な視点と中長期的な視点が僕の中にあり、進め方で悩んでいるのですが、詳細は次の章をご参考下さい。

 

短期的な戦略

短期的な戦略とは、とにかく今借り入れができる金融機関でバンバン借りるという戦略です。

 

不動産投資を進めていく上では、個人で借入をする、法人で借入をするという大きく2つの借入方法があります。

 

それぞれのメリット・デメリットを簡単に列挙すると、

 

・法人より個人で融資打診をする方がハードルが低い

・個人の借入上限額は年収〇〇倍までとなっており、天井がありすぐにぶつかる

・法人はある程度の規模及び社歴ができてくると天井なく借入をすることが可能、しかし法人を育てるのは時間がかかる。

・法人での融資は個人の年収制限が厳しく、誰もが新設法人での融資をできるわけではない。

・個人の借入を増やしてしまうと、法人での借入は難しくなってくる

 

まだまだ他にもあると思いますが、今日の話に関係してくるのは上記です。

 

なので、短期的に資産規模を拡大していきたいのであれば、個人で借入を増やしていくことです。個人での借入の方が、使える金融機関は増えますし、融資承認までの難易度も低いのです。

 

しかし、それをやりすぎると、法人での借入をしにくくなり、いつかは上限額に到達してしまい、それ以上の融資を受けるのが難しくなるという結果になっていくわけです。

 

ということで、僕は個人での借入はまだ増やせる状況ではありますが、中長期的なことを考えて、ためらっているわけです。

 

長期的な戦略

一方、長期的に考えると、法人での借入を増やしていった方が良いのは間違いありません。

それも、複数法人スキームではなく、1つの法人に融資をまとめて、その法人の収益規模を大きくしていくことにより、その法人の事業性を高めていくという手法が尚、良いです。

 

ただし、この手法は、最初の方は苦労します。

社歴もなく、1棟購入したくらいの収益規模では、事業規模と言えるレベルにあらず、最初の方はサラリーマン属性に依拠する部分が大きくなることは否めません。

 

しかし、一旦年収規模1億円、2億円の法人まで育てることができたら、それ以降はその法人の信用で借入をすることも可能になっていきます。そうしたら、サラリーマンをやめても、借入をすることは可能です。

 

僕は今こちらの路線を目指しています。

ただ、今首都圏で法人融資をしてくれるところが非常に少なく困っています。

 

また、法人を育てるのは時間がかかります。

少なくとも3期の決算書は必要になっていくので、3年間はサラリーマンでいる必要があります。

 

というか、僕は少なくとも40歳までサラリーマンをやり続ける意志ではいます。

サラリーマンとして学ぶべきことはまだまだありますし。

 

ということで、融資戦略メインの話になりますが、なんとか、この状況の中で法人融資を増やすべく、ガンガン活動していきたいと思います!

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