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皆さんおはようございます。

 

今日は桜満開ということで、最高のお花見日和であるにも関わらず、

朝から雨ですね。。。もともと、お花見の予定がない僕はそこまで落胆しているわけ

ではありませんが、今日お花見予定の方は残念ですね。

 

先日、全く予定していなかったアメリカ駐在の可能性もあるということで、

ちょっと構え始めた僕ですが、アメリカに行くこと自体は長年の1つの目標であったので、

それはそれでよいのですが、1年後にいった場合、今頑張って探している、融資機関をアレンジしている1棟マンション購入が先延ばしになり、実行できるかできないか微妙になってきますし、現在所有している5部屋についても満室経営が続いているため、

空室になった時の対策がさほどできていません。

 

特に、この空室対策については、前々からやろうと考えていたんですが、

Air bnbに振り回され、ここまでやらずに来てしまいました。

ですが、今月いっぱいで自主管理が終了し、来月からほぼすべての業務を委託することになるので、通常の賃貸経営にも時間を回すことができるようになってきます。

 

では実際に何をやろうと考えているのか?

今日はその点についてお話ししたいと思います。

 

まず、一番重要なこと。

それは、各地で顔を売っておくことです。

つまり、駅前の不動産屋に名刺を配っておくこと。

これは基本です。

 

実際、僕が2年間中国駐在をしていた頃、この作戦が非常に功を奏しました。

もともと、僕の代理人を日本においており、その方がレインズ等のサイトに、

情報をアップしてくれたり、簡単なリフォームは行ってくれましたが、

1つ、どうしても反響が上がってこない部屋がありました。

 

僕が代理人の方は、家賃を下げたがります。

募集状況が悪いとすぐに、家賃を下げないと埋まらないといったような、

なかば脅しに近いようなことを言ってきます(笑)

 

ただ、その反響が上がってこない部屋に関しては、

既に家賃を下げており、これ以上下げてしまうと、

経営が厳しくなる可能性があると思ったので、

家賃を下げることだけは避けたいと考えていました。

 

そこで、色々考えたのですが、駅前の不動産屋に名刺を配っておいたので、

彼ら地場の不動産屋に入居者募集をすることを決めました。

 

早速彼らに電話をしたのですが、どこの業者も誠実に対応してくださり、

かつ、すぐに対応してくださりました。結果としては、それまで1か月半くらいは

ほとんど反響がなかったにもかかわらず、なんと1週間で反響があり、

決まってしまいました。

 

やはり、インターネット情報が進んできたとは言っても、

不動産に関しては、店頭で決まることが多いこと、また、最も力がある募集方法だとことを認識しました。

 

ということで、まず地場の不動産屋に名刺を配る。これは大事にして下さい。

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