みなさんこんにちは!

刻一刻と中国へ旅立つ日が近づいている今日この頃ですが、
中国に行く前には、必ず賃貸管理会社へ菓子折りを持って、
あいさつしに行こうと思っています。

今週末にあいさつしに行こうと思っているのですが、
空室の時は、結構出入りしていたにもかかわらず、
大家らしき人が菓子折りのようなものを持ってきたのは見た
事がありません。

自分は浮くのではないかとちょっと思いますが、
そこは、不動産界の常識より、世間も常識を通したいと
思います。

そういえば、不動産業界知らずといわれることがあったのを思い出しました。
入居者が退去する時に、立ち会いが必要になりますよね。

僕はすべて自分でやりたがるタイプなので、立ち会いも行かせてください
と頼んだところ、業者の方に「それだけは勘弁してください」と言われました。笑
今でも、なんでそこまで言われたのかは分かりませんが、僕の年齢や見た目を
考えて、後々敷金をより多くもらう為に、そういったのかもしれません。

そうだとしても、会うぐらい良いじゃんと思いますけどね。。

確かに、大家としては未熟で、僕が大家だと認識されると、
良い影響を与えないかもしれません。でも、自分の物件に住んでくださって、
ローン返済金額以上のお金を払ってくれているわけですから、お礼を言うのは
普通だと思いますし、単純に、どういった方が住んでいたのかは見たいです。

僕は、不動産投資の規模がそれならになったら、自分で管理をしようと思っています。
その際には、今のような管理会社と通して入居者と接するのはやめにし、苦情への対応、
要望等、出来る限り自分で直接聞き、対応するという大家になりたいと思っています。
その方が楽しいし、金銭的にも余裕が出ます。

とはいうものの、今は賃貸管理会社の存在なくして、大家業は出来ない立場にいるので、
彼らへの対応は丁寧にします。当たり前のことですが、大家になると、自分が一番偉いと
勘違いしてしまう瞬間が多いので、気を付けようという意味で、意識しています。

菓子折りを持っていてどんな反応をされるのか楽しみ!

その状況はまた、報告しますね。

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