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みなさんおはようございます。

 

今日は朝から物件めぐりの旅です。

早速、渋谷近辺で部屋を探していたところ、いい感じの一軒家がヒット。

良い物件はすぐに決まってしまうことをこの1週間で痛感したので、

午前中に内見したいという旨は既に業者に伝えました。

結果は以下に。。。

 

いきなり話は変わりますが、家賃増額の件、まだ話ができていません。

 

この話、約5か月ぐらい前から、家賃増額のお願いをしてほしいという旨を

賃貸管理会社にお伝えし、今現在、未だに入居者の人と会うことすらできていない

という話です。

 

修繕積立金が上がった分、何割かは入居者に負担していただきたい旨は

既に入居氏の方にメールでお伝えしているし、修繕積立金が上がったという、

資料は既に入居者の手元にあるということで、連絡はできています。

 

しかし、会うことは未だにできていません。

 

この要因として、賃貸管理会社とその物件の所在地の距離というのも僕は1つあると

考えています。電車で行けば30分くらいでついてしまう距離ではありますが、

徒歩5分くらいでついてしまう管理会社と比べてしまうと、やはり、機動力という意味で

は劣ります。

 

こういった家賃増額の交渉は、どちらかといえば、特殊な案件ですが、

他にも何かトラブルが発生した時、距離が近い管理会社と、距離が遠い管理会社とで

比べたら、やはり、距離が近い管理会社の方が対応は早いに決まっています。

 

そういった意味で、管理会社はやはり近いに越したことはないと思います。

また、距離が遠い場合、どうしても募集力は弱くなります。

自分たちが、その物件の最寄り駅付近に店を構えているのであれば、

自分たちで募集の営業をすることができますが、

距離が離れていた場合は、レインズを通じて、他の業者に物件募集を

依頼しなければならず、仲介手数料的にも、距離的にも、どうしても

募集力は弱くなってしまいます。

 

不動産に関しては、手の届く範囲で行う。

これが僕の今のところの持論です。

 

これは大家自身にも言えることだし、管理会社にも言えることだと思っています。

 

ということで、今回のAir bnbにしても、管理会社に任せる範囲は

最小限にして、自分たちでできる限り管理を行うことをテーマに掲げています。

 

そういった意味でも、また外国人観光客をターゲットにしていることあり、

新宿・渋谷近辺かなーと考えているというわけです。

 

家賃増額の件、結果が出るのはいつになることやらって感じですが、

気持ちを切らさずにいれば、何らかの結果は出てくると思うので、

気長に待ちたいと思います。

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