みなさんおはようございます。

昨日は、中国の方と一緒にカラオケに行ったのですが、高かったですね。。。中国のカラオケは日本と異なり、一人いくら?という課金システムではなく、1室いくら?という課金システムです。従って、人が少なくなればなるほど損をするという。。。2時間2人で歌ったのですが、3,000円程度支払いました。中国だからといって、何でも安いわけじゃないんですよね。

今日は、過去に実際あった話をします。
当時は、不動産投資を始めたばかりで、右も左もわからない状況でした。
複数ある物件を、3社に分けて、賃貸管理契約を結んで、管理してもらっていたのですが、管理手数料が、会社によっては、5%、4%、3%と違うことになんとなく違和感を覚えていました。
だって、賃貸管理会社が行うことと言えば、月々の入金管理ですよね?

でも、確かに役に立つな、契約を結んでいてよかったな、と思うこともありました。それは、入居者退去時の、敷金の家主取り分の交渉、入居者退去時の立会いです。

ただそれだけで、月々家賃の5%もとられ、しかも更新手数料の半分ももっていかれる。全く問題がない入居者に関しては、お金の無駄遣いですよね。

上記のようなことを僕は思っていました。なんとか、管理手数料を安くできないか?3%の会社に関しては、まだ分かるけど、5%も手数料を取られている会社に関しては、どうしても納得ができなので、管理手数料を安くすべく、お願いという形で、エクセルで公式フォームを作成し、それを管理会社へ持っていきました。

するとなんと、、、「分かりました」で終わりました。笑
「え?こんなに簡単なの?」と拍子抜けした気分でしたが、担当者いわく、私が所有している物件の入居者は問題がないので、管理上そこまでの負担もないです、だから、値下げには応じます。と。。。

ただ、ひとつ最後に言われました。他の大家の方にはあまり言わないでくださいね。。こういったことが頻繁に起こっていうことになると、全ての大家から値下げ交渉され、当社の経営にも影響してきますので。

その場でははいと言いましたが、それは本当にその場だけでした。笑その後他の大家にもその話をし、値下げ交渉をするようにしたほうが良いと伝え、大体が交渉の結果、値下げ成功しました。

今日申し上げたいのは、管理手数料は値下げができるということです。不動産投資を始めた当初は、契約を交わしていることなので、なんとなく、値下げなんてできないかなと思い込んでしまう部分もあります。それは僕もありました。ただ、所有している不動産に問題がなければ、値下げは必ず可能です。

値下げの方法は複雑なものではありません。ただ、管理会社に出向き、自分の思いをぶつけるだけでいけます。僕は、お願いということで、フォームを作成してそれを提出しましたが、そんなものはなくても、おそらく交渉は成功していたと思います。

ということで、もし、現在の管理手数料が高いなーと悩んでいる方で、特に所有物件に問題が内容であれば、是非値下げ交渉をしてみてください。

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