みなさんおはようございます。

昨日は、週に1回のプールに行ってきました。
もう4年近く続けているのですが、僕は健康のためと、その後の爽快な気分が好きで、
最低週1回以上は、プールで30分以上泳ぎ続けるということをしています。
何かやりたいと思ったとき、体が元気でなければ何もできませんからね。

今日のタイトルの件ですが、不動産投資を既に始めている方はご存じだと思います。
ただ、不動産投資をまだ始めたことがない方にとっては、曖昧な部分だと思いますので、
ちょっと説明させていただきますね。

まず、家賃というのは、当月末に来月分の家賃が入居者から支払われるというのが基本になります。そして、賃貸管理会社を介して家賃を受け取っている大家は、次月の上旬に振り込まれるというのが通常です。

具体的に言いますと、例えば、今月11月であれば、11月末に入居者から賃貸管理会社に12月分の家賃が振り込まれます。

賃貸管理会社はその入金を確認し(滞納しているのであれば、その催促も含みます)、
その後、12月の上旬に大家の口座に振り込むという流れになります。

僕は今、主に3種類の入金方法をとっています。

1は、賃貸管理会社から毎月10日に賃貸管理会社から彼ら手動で振込

2は、賃貸管理会社から毎月10日に自動振込サービスで振込(自動振込手数料は大家負担)

3つは、入居者から直接入金という3つです。

この中でどれが安全かというと、2つ目の自動振込サービスでの振込です。
機械的に行っている為、機械が故障しない限り遅れることはありません。
反対に、一番危険なものは、入居者から直接入金されるという手法です。
ですが、この手法を取った場合、手数料はゼロです。

賃貸管理会社を通すことにより、滞納や、入居者との面倒なやり取りはなくなりますが、
その代り、家賃の3%~5%の手数料がとられます。どっちをとるのかは、人それぞれなのですが、海外からなど、遠隔操作をしたい場合は、やはり賃貸管理会社を通した方が良いと思います。

しかし、仮に貸している家に、比較的に近い所に住んでいるのであれば、
直接入居者から入金という形でもありかと思います。

ちなみ、3つ目の入金方法は、ハウスコム(株)でのものになりますが、
手数料は無料でも、自分の口座に入金されていなかったら、彼らに電話して、
彼らは対応してくれます。(更新料の半分はもっていかれますが)
なので、入居者に大きな問題がなく、近い所に住んでいるのであれば、
試してみるというのもありかなと。

ということで、今日は賃貸管理会社の家賃送金方法について、紹介させていただきました。
自分の状況と照らし合わせ、よりより家賃送金方法を選択してくださいね。
不動産投資は貯金に始まり貯金に終わります。

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