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みなさんおはようございます。

昨日は、8時まで残業、その後スポーツジムで筋トレ等
2時間程汗を流してからの、今日5時15分起きなので、
朝ではありますが、体が若干疲れています。
でも、体脂肪率は一向に低くなる気配なしです。(汗)
インターネットの情報いわく、安い体重計だと、それぞれの体系
にフィットした方で、体脂肪率が測れないらしく、
僕もそうなっているかもしれません。高い体重計を買うか迷っているところです。

昨日、小岩物件の入居者を決めてくれた担当者の方に、連絡をしました。

その話によると、室内チェックリスト、住宅総合保険手続き、
御精算は完了いるとのことで、昨日、礼金、敷金、8月分前家賃(8/15起算)
、9月分家賃の合計額から、広告料として賃貸管理会社に支払う、
礼金分が差し引かれた金額が、僕の口座に支払われていました。

ここで、ちょっと昨日疑問に思ったことについて、
今日は、皆さんと共有したいと思います。

上記で申し上げた、広告料として支払うお金ですが、
どうやら、賃貸管理会社によって計算方法に違いがあるようです。

具体的に例を挙げて申し上げますと、

まず、今回募集した家賃は以下の通りでした。
家賃:12万円
共益費:1万5千円
合計:13万5千円

入居者の方としては、内訳など関係なく、
合計金額を気にされる方が多いと聞いております。

この家賃と共益費の内訳というのは、一種カモフラージュです。

例えば今回の場合、総額は13万5千円ですが、インターネットで
「家賃」を検索する際は、12万円として検索されます。
これが僕の狙いです。

家賃12万円以下という条件で検索した際に、
上記の内訳であれば、一応、検索データとしては出てきます。
ですが、何度も言いますが、入居者さんが払わなければいけない総額は、
13万5千円です。笑

もちろん、共益費の1万5千円も記載があるので、
把握できるのですが、家賃の部分を大きく表示している
物件検索サイトが多いので、一種のカモフラージュになるわけです。

一方で、多くの賃貸管理会社では、入居者を決めてくれた場合、
家賃1か月分を広告料として支払うということになっています。

この家賃1ヶ月分という言葉の定義が、会社によって異なるので、
広告料として支払う金額に差異が生じています。

具体的には、以下2つの定義の仕方があります。
1、 家賃総額。上記で言えば、13万5千円。
2、 内訳のうちの家賃。上記で言えば、12万円。

今年は今のところ、空室になった物件が2つ発生しています。
そのうち、1件は、広告料の定義は上記の1だと言われ、
13万5千円持っていかれ、今回の件は、定義は2だと言われ、
12万円を広告料として支払いました。

決めてもらった時というのは、感情的に高ぶっているので、
そんなちょっとくらい、決めてくれたんだから、いいでしょと
思いがちなんですが、後で冷静に考えてみると、
あの時多く渡しすぎたなと後悔するものです。

この件、大家の方であれば、疑問に思われたことありませんでしょうか?

今回立て続けに空室になり、広告料の計算の仕方が異なっていたので、
気付いたわけですが、今後は、広告料について話すとき、
この部分につき、はっきりと定義しておこうかと思います。

その際は、もちろん自分にとって有利な2の定義を訴えるつもりですが。笑
1つ1つだと小さな金額ですが、チリを積もれば山となりますので、
今後注意していきたいと思います。

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