みなさんこんばんは!

今日は、空室対策をし、賃貸管理会社に募集広告の依頼をかける際に感じたことを書きたいと思います。

7/1より空室になり、実際自分で空室対策をするまで、僕は、不動産管理会社は一般媒介契約で募集依頼を受けることを嫌がると思っていました。専任専属契約であれば、自分の管理会社だけで募集をかけることができるので、管理会社にとっては、仲介手数料が多くなるからです。

しかし、実際管理会社を訪問してみて、「一般媒介契約で募集をかけて欲しいんですけど・・・」と僕が申し訳なさそうに頼んでいると、即答で「良いですよ!私たちが最初に入居者見つけられるように頑張ります!」と気持ちよく答えてくれる業者がほとんどでした。

その中で、近くなった管理会社の担当の方に「現状、一般媒介と専任媒介もしくは専任専属媒介で契約するパターン、どれが一番多いんですか?」と聞いてみたところ、「一般媒介ですね!」とこれも即答でした。そりゃそうですよね、大家からしたら募集は多くかけたほうが絶対に有利なわけですから!

世の中には、噂だけが出回り、それが実態とはかけはなれていることは多々ありますが、今回のこれもそうでした。やはり、何事も行動してみなければわかりません。虎穴に入らずんば虎児を得ずってことですね。。。

もちろん、信頼できる管理会社の担当者と長年付き合いがあり、その方と、専任専属契約を結ぶとういうのもありだと思います。ただ、僕みたいに若く、知識がまだ全然足りない大家は、一般媒介でより多くの募集をかけていくべきだと思います。そうすることにより、ネットワークが広がることはもちろんのこと、なにより将来の賃貸経営に向けた「大家力」が上がっていくと思います。

みなさんは、空室になったときにどういった募集をかけていますか?

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪