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みなさんおはようございます。

昨日は、語学研修の時に仲良くしていた中国人の友人と
約半年ぶりに会いました。その方も、北京に住んでいるし、
しかも、住んでいるところの距離自体も近いのですが、
お互い時間が合わず、久しぶりの再会となりました。
半年ぶりとは書きましたが、実際はそんなに立っているような感じはなく、
最近、時間が一層早く流れているなと改めて感じました。

大家として、色々武器を持っている方は多いです。

ある方は、訴訟関係の知識が専門家並み、ある方は、自分でリフォーム屋よりも上手な
リフォームを施すことができる、ある方は、融資の知識が専門家並み、等々。
個性がある大家というのは、雑誌や本の題材として取り上げられることが多いですし、
実際、成功者が多いとは感じています。

そこで、ちょっと話は外れますが、昨日、小岩物件の入居者を決めていただいた賃貸管理会社から、手続きがすべて終了し、シリンダー、鍵、賃貸契約書等々、
必要なものは全て日本の代理人の方へ郵送したという旨のメールがありました。

そして、印象に残ったのが、そのメールの最後の方に書いてあった、

今回は海外駐在中の中、色々ご対応いただきありがとうございました。
日本に帰国の際は、是非お立ち寄りくださいという内容の挨拶でした。

彼らからしてみれば、今回は、その後の賃貸管理を依頼されていないので、
次に僕と関わる機会があるとすれば、小岩の物件が空室になった時ですが、
いつまで住むかもわからない、しかも家族で居住されるので、長くなることが
予想される中で、次につながるような連絡をしなくても良かったとは思います。
が、そういったメッセージを送ってくれたので、嬉しく感じました。

僕としても、次いつ空室になるか分からないし、次空室になった時に、
その不動産屋が存在しているかは確信できないのですが、9月に一時帰国する際に、
立ち寄ってみようという気になりました。

こういった仕事の1つではあるけど、人間と人間の付き合いとしての
内容が感じられるし、その方と話をしていても、かなり真摯に対応してもらったので、
次も一緒にやりたい、1回対面で話してみたいという気にはさせられました。

こういった積み重ねが、賃貸管理会社とのコネクションにつながるのでしょうし、
これも、大家としての1つの武器となります。

空室になった際に、その地域に強い人脈を持っていれば、空室も早く埋まる
可能性が高くなりますし、何より、安心感が違います。

僕が、現在、日本で代理をしてくれているような信頼できる人が増えれば、
それだけ、不動産経営に対する不安も消えていきます。

ただ、媚びを売るというような付き合い方ではなく、
平等な関係として付き合いを続けていくような事を僕は理想とします。
こういった賃貸管理会社の方との出会いというのは、サラリーマンだけを
していた場合は、ほとんどない出会いです。

こういった出会いを、ビジネスとしてだけ捉えるのではなく、
人生を豊かにする仲間、刺激をくれる仲間として支え合っていければ、
不動産投資をしたことによって、経済的な恩恵だけでなく、人生的な恩恵を
受けることができると、そんな大家生活を送りたいと思います。

ということで、若干話はずれましたが、
人脈というのも1つの武器だと考えて、
仲間を1人でも多く増やしていくことが、
全てにおいて、プラスだということ今一度考えてみましょう。

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